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第50回京王杯スプリングカップ(GII)
2005年05月15日 東京2回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝 1400m Aコース 18頭立て
◎はダンスインザムード。香港カップはスローペースが影響してか、掛かってしまい何もできずに終了。これを見ても長い距離よりも初めてとなるが今回の方がいいはず。あれだけ気性の激しい馬、ペースが速いのも歓迎だろう。古馬との対戦にもすでに実績があり、不安があるとすれば斤量か。 ○はアドマイヤマックス。こちらも59kgと初めて背負う斤量。ただ500kg近い馬格からもそれほど心配はいらないのではないか。それよりも左回り、特に連を外したことのない東京コースでは外せない1頭。 ▲はウインラディウス。昨年のこのレースの覇者。前走は勝ち馬より3kg重い58kgを背負いながらも差の無い3着。中1週となるがこれは予定通りでやや重目に作ってあった馬体もキッチリ絞れてくるはず。 △は前走強烈な末脚を見せたアサクサデンエン。×は距離はこれくらいの方があってそうなプレシャスカフェ。
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ハットトリックとデュランダルを除く今の短距離路線のベストメンバーがほぼ出そろった感じのいいメンバーですかね。宮杯の1、3着と去年の1、2着にダンスインザムードを加えた5頭の争いでしょうか。アサクサデンエンとオレハマッテルゼの2頭も2着までなら面白いかも。 レース自体はマイル寄りの1400mということで、1400mまでの実績しかない馬は軽視したいところ。あと、本番の安田記念では、このレースの連対馬がほとんど来ていないので、本番での着順の入れ替わりも考慮します。 ◎ダンスインザムード、土曜競馬を見る限りは前へいってしぶといタイプに向く馬場で、逃げ馬も何頭かいるので展開的には有利なはず。マイル以下は初めてですが、マイル寄りの1400mは向きそうな感じで、本番でも買いたい馬ではありますが、ここでも。 ○テレグノシスは前哨戦タイプでこのレースは2年連続、去年は安田記念も連対していますが、狙いはこちらでしょう。土曜では追込馬があまり来ていませんが、そんな感じの馬場でも突っ込んで来れる馬なので。 ▲ウインラディウス、1400m得意とはいえ、新潟でも内回りでフジサイレンスあたりに負けるのは気にならない範囲、ベストコースはあくまで府中、しかも本番ではまず来ない、ここが勝負の馬でしょう。 △プレシャスカフェは1200m実績しかないのが不安も、血統を見る限り1600mでも問題ないはず、父同系のブラックホークに似た感じかと思いますので。あとは充実中のオレハマッテルゼを2着抑えで。 アドマイヤマックスは本番はあるかもしれませんが、ここで来るイメージが浮かばないので、明確な理由はありませんが消し、GI勝っても4番人気というのは不気味ですが。
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