| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第53回京都新聞杯(GII)
2005年05月07日 京都2回5日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)馬齢
芝・外 2200m Dコース 15頭立て
◎はインティライミ。休み明けを一度使われた効果なのか、前走はビックリするほどの変わり身を見せて5馬身差の圧勝。距離が伸びたのも良かったようで今回も不足はない。デビュー戦では不良馬場も克服しており雨になってもマイナスはない。 ○はコンゴウリキシオー。前走は時計が早すぎて早々と脱落。落ち着いた流れなら逃げなくても十分に対応できるし、今回はペースもまず上がらないだろう。 ▲はヴァーミリアン。懲りずにもう1回。決して状態が悪いとか敗因がハッキリしているわけではないが、惨敗続き。成長がないのかもしれないが、鞍上とコース替りで変わってこないか。 △は前に行ったらしぶとそうなケイアイヘネシー。×はシルクネクサス。
|
|
京都外回りコース。やはり展開がものを言う。まくっていくような形がやはりいいのだが、今年はメンバーからも難しそう。というわけで。 ◎インティライミ。阪神2500を勝ったことからも、コースが向くことは確か。ということは。穴を開けるのはこの馬だ。 本来ならヴァーミリアンとのワイド、なのだが、どうも最近ワイドがだめだ。というわけで、複勝勝負。
|
||||||||||||||||||
京都新聞杯といえば、これまで活躍の場があまりなかったスタミナ型差し馬が来るレース。すみれS、若葉Sあたりを差して好走した馬や、2200m、2400mの条件戦を勝ってきた馬に注目です。 ◎は若葉Sを豪快に差しきったアドマイヤフジ、正直直行してくればダービーで狙いたかった馬ですが、ここも適性はバッチリかと、ハーツクライに似た感じと思いますが、融通はもう少しききそう。外枠だけ少し不安。 ○インティライミ、今はスッカリな新潟2歳S組ですが、5着までの馬はOP特別以上を勝っているというスゴイレースを走っていた馬。その後の崩れないけどじりっぽいゆきやなぎ賞や、圧勝の前走の感じからいってもスタミナ型は確実。鞍上も心強く、先行早め抜けだしで。 ▲ケージーツヨシは相性のいいムーニーバレーRC賞の勝ち馬、京都外回り適性で実力差は関係なし、父マヤノトップガンもチャクラで2着あり。△コメディアデラルテは毎日杯の内容がよく、前走阪神を早めにスパートして勝ったのは、若葉Sっぽい適性のリンクがあるかと。 コンゴウリキシオーはマイルCなら悩ましかったですが、弱い相手にぼちぼち好走してきたような印象もありますし、ここはいらないでしょう。いい加減人気もないでしょうが、前で踏ん張るタイプのヴァーミリアンもなかなか適性に合うところを使われず、ここもせいぜい掲示板の下かと。
|
|
|||||||||||||||||||||