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第98回京都記念(GII)
2005年02月19日 京都2回7日 11R
4歳以上・オープン[指定](国際)別定
芝・外 2200m Cコース 12頭立て
◎はシルクフェイマス。馬体が回復した有馬記念ではさすがに地力を見せて3着。上位2頭とはまだ力差があるがここGIIなら58kgでも負けない。しかも京都外回りは昨年もこの時期に重賞を含む3連勝をしたもっとも得意とするコース。間を空けて有馬記念の疲れもいえているはずで馬体も大丈夫だろう。 ○はナリタセンチュリー。前走は確かに不利も喰らったがどうもテン乗りだった鞍上のミスだったようにも思える。そこで今回は乗りなれた田島裕騎手。こちらもゼンノロブロイを破ったように京都コースとの相性はいいはず。別定で斤量が減るのも歓迎材料だろう。 この2頭の一騎打ちの様相。割って入ってくるならファストタテヤマがそろそろこないか。
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昔はハンデ戦、今は別定。といっても別定になったのはビワハヤヒデのときだから10年以上も前の話か。 とにかく、京都コースは一瞬の加速力は要らない。このコースを含め京都コースが得意だったビワハヤヒデが唯一連を外したのが東京コースだったのは偶然ではないのだ。 ◎シルクフェイマスはコース替わりが明らかにプラス。だらだらと加速してトップスピードに乗るようなレースはまさにうってつけ。有馬記念は流れが向かない中での3着。今回のほうが当然上と見ていい。 ○ナリタセンチュリー。待ってましたの田島スイッチ。JC以降、この馬の良さがまったく生きていなかったことを考えると、当然プラスだ。コースも京都のほうがいい。ゼンノロブロイを破った力は伊達ではない。 ▲ピサノクウカイ。とにかくズルい、そしてズブさも見せているような馬の場合は、騎手は地方騎手がベスト。オリビエで一変したように、今回も騎手の力を借りてしまえば勝機あり。 △ダイタクバートラムは一応。 迷って切ったのはメガスターダム。前走を見る限り、やはり往時の力はないと考えてしまうので・・・。
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毎年かなりいいメンバーが集まりますが、その中でも京都外回り重賞の実績馬が素直に走ってくるレースという印象。天候のことを気にする馬は特にいないようですので素直に。 ◎はシルクフェイマス、去年の勝ち馬で、その後GIでもしっかり走っている、京都外回りは昨年に重賞連勝したコース、2200mは宝塚記念で2着した距離ということで条件ベスト、去年より1kg重いだけなら連は外さないかと。 ○ナリタセンチュリーは前走でアヤついた感じもするが、受けてたつ立場よりも挑戦者で走れる馬だけに、前走で人気が少しでも落ちれば巻き返してくるか。 ▲マイソールサウンドは一昨年の勝ち馬、マイル路線中心に切り替わっているが京都金杯など含め京都外回りは好相性。△ピサノクウカイは京都実績はないが、強い4歳世代で前にいけるのが魅力、2200m勝ちもあり、スピードがあるのでここはよさそう。 ダイタクバートラムは斬れる馬だけにスタミナ色の強いここはやや買い控えたいところ。
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