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第36回読売マイラーズカップ(GII)
2005年04月16日 阪神2回7日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝 1600m Aコース 16頭立て
◎はダンツジャッジ。馬体がようやく絞れた前走は逃げて6着。自分の形とはいえないまでもやはりマイルでの適正の高さを示した格好となった。今度はローエングリンが逃げて好位に取り付けるいつもの形に持っていけそう。 ○はそのローエングリン。ここは一昨年には勝ち、昨年は2着と相性のいいレース。このところは惨敗続きだがこれはダート戦のものだけに目を瞑りたい。やはり芝で飛ばしてこその馬だと思うのだが。 ▲はスターイレブン。10ヶ月の休み明けから2戦ほど復帰に手間取った感じがあったが、その後は3連勝でオープンまで上り詰めた。休み前でもプリサイスマシーン、マッキーマックスらと差のない競馬をしていた実力馬。体質強化が目立つ今なら重賞でも。 あとは中山記念の上位組。アルビレオ、カンパニーも怖いところ。
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時代は角居厩舎、なのだろうか。いまや本家マツクニ厩舎を追い越す勢い。松田国、森、藤沢和という3人のトレーナーに師事したことは大きいのだろうか。 その厩舎の看板馬がハットトリック。ここで4連勝を狙うのだが、私は○どまりにしておいた。チェックメイトと同じように連勝中の馬というのは体に負担がかかっているもの。厳しい流れの阪神コース、しかも外枠では厳しい。 ◎はローエングリン、▲テレグノシスの実績馬2頭。この2頭のどちらか(流れ次第)とハットトリックでいいと思う。 皐月賞は荒れるだろうから、ここは堅くなるだろう。もっとも、最大の大波乱は中山GJの可能性がある。
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ハットトリック圧倒的人気かとは思いますが、先週の桜花賞から劇的に馬場が替わるとも思えませんので、あくまで前有利の内有利、ハットトリックにはコース的にも鬼門ですし、軽視したいところも、2着までは来るかもしれないので、×で2着抑えまで。あとカンパニーは逆にコース的には買いですが、外枠の差し馬なのでこちらも×で2着までとみて抑え。 ◎はプリサイスマシーン、ローエングリンで迷ってプリサイスの方に。ローエンは久々の得意コースだが、それでも2着が精一杯の競馬続き、順調さにかけるここは抑えまで。一方逃げても番手でも強い競馬のできるプリサイスは枠もベストでここは軸鉄板とみて、この馬から勝負。 ○スターイレヴンはテイオー産駒には珍しい連勝中、マイルまでならほぼ無敵で、厳しい流れが得意な血統だけに久々の重賞挑戦もプラス要素。▲アルビレオは適性の近い中山記念で好走、立て続けに中山マイルも勝って、ここはベストコース、キスミーテンダーあたりに似たタイプか。 メイショウカイドウは展開合わなかった面もありつつ、適性の近い中山記念での負けはマイナス要素、坂がダメな感じもありで消し。アサクサデンエンも坂コースマイルでは2着付けで不気味だが、流石にここまでいいメンバーが揃うと鞍上も混みで買いづらいかと。
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