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第23回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)
2005年03月12日 中山2回5日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)(牝)ハンデ
芝・内 1800m Aコース 16頭立て
◎はウイングレット。前走はちょっと行きすぎてしまった感じで最後は差されてしまった。コーナー2つのコースでは気分良く走ってしまったというところか。それならば中山のコーナー4つならタメも利いてこの馬には絶好のコース。事実、昨年暮れには同じ55kgで楽勝がある。充実一途でまず崩れないだろう。 ○はマイネヌーヴェル。この馬は上り時計がかかるレースが得意。中山コースは[3-1-2-0]と複勝率100%と相性がいいのは内回りが望みどおりの展開になるため。ターコイズSでは同じ斤量で3馬身突き放されたが、今度は1kg差ができでどこまで迫れるか。 ▲はオースミコスモ。昨年の今頃は絶好調でこのレースと続く福島牝馬Sを連勝している。もともと寒い時期よりも暖かくなってくると動きが良くなるタイプなだけに、久々でも期待できそう。斤量がちょっとつらいか。 △は前走のダートは度外視したいヘヴンリーロマンス。×はユキノスイトピー。
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かなり難解。昨年の牝馬クラシックはレベルが高く、その世代以外でも牡馬相手に好勝負を演じてきた馬もいて難しい。 マイネヌーヴェルはいい馬だが、展開の助けがない場合は苦しい。ユキノスイトピーが単騎で行く展開でゆっくり流れてしまうと、難しくなってしまう。 ◎は悩んだ末にメイショウオスカル。斤量が増えるがこのコースでの後藤へのスイッチはプラス。 ○オースミコスモ。力だけならトップクラス。コースも問題なし。 ▲ヘヴンリーロマンスは全走が論外。ここでは巻き返すはず。△は前述マイネヌーヴェル。差し届かない可能性がありますからね。 ウイングレットは、人気だと信頼できないこの騎手ゆえに評価を落としました。
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今の牝馬戦線の重賞では、とりあえずウイングレットを中心に考えるのが一番入りやすい。中山牝馬Sは先行有利なレースで、かつ現在の中山も基本は前残りなので、引き続きこの馬が◎でいいだろう。あと○は追込馬だが、中山1800mだけのためにいるようなマイネヌーヴェル、この2頭が軸の3連複で組み立てる。 ▲オースミコスモは、混合重賞でもまれての牝馬限定重傷での巻き返しが多い、1800mも得意、前走も着順こそ悪いが内容的には十分。△ヘヴンリーロマンスはダート参戦などでどうもアヤがついたような気もするが、先行屋で阪神牝馬Sで勝てるならここでは消せないので。あと×で重賞常連のチアズメッセージと、ウイングレット以外の4歳馬では一番向きそうなグローリアスデイズまで広くいく。 レクレドールは母父ディクタスで填れば強いが、緩いペースになりがちな小回りの中山牝馬Sは不向きではないか。メイショウオスカルは牝馬戦線で何度やっても掲示板の下に乗り続けつつ馬券対象にならないタイプか。あと条件あがりの馬があまり来るレースではないので、連勝中のユキノスイートピーなどは展開面で有利も消してみる。
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