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第53回日経賞(GII)
2005年03月26日 中山3回1日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝・内 2500m Aコース 13頭立て
◎はオペラシチー。菊花賞の後はあえて無理をせず休養に入り、今期に備えた。休み明けとなった前走は折り合いを欠きながらも最後は鋭い末脚で抑え込んで力のあるところを改めて見せてくれた。一度使った効果は高そうで順調度・そしてベストの鞍上を従えたこちらが上回る。 ○はコスモバルク。前走は控える作戦が裏目に出て惨敗。騎手が悪かったわけではないと思うがこのレースから鞍上交代。やはり気難しい馬なのでこれはプラスにはなりえないのはないか。仕上がりの早い馬だけに休み明けは心配なさそうだが。 △にユキノサンロイヤル。
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シンボリルドルフとテンジンショウグン。堅かったり荒れたり。今年は比較的メンバーも低調であり、堅い決着が予想される。 なんといってもダート馬がこんなに多いとは・・。グラスボランチ、イサオヒート、挙句の果てにはウエノマルクンまで。しかし、内田博、的場文がいないからって、よりによってアレが乗ってくるとは・・。 ◎コスモバルク。問題は乗り役のみ。中山での機上経験があまりないため、仕掛けどころのポイントがつかめるかどうか。経験は豊富なのだが。 ○オペラシチー。シチー、佐藤哲。まだ本格的な成長は望めていないが、オペラハウスといえば中山は合う。 まあ、1点でいいでしょう。テンジンの2発目はエダテルじゃないから難しいんじゃないかと。
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割に断然1番人気の馬が不可解に惨敗するレースですが、グラスワンダーにしろマンハッタンカフェにしろ、トライアルコケ→本番快勝が得意な馬でしたし、ゼンノロブロイは柴田善のせいなのは明らかなので、あまりここには拘らないでおきましょう。 今年はコスモバルクが断然の1番人気でしょうが、この馬が◎。弥生賞、セントライト記念と中山のトライアルでは非常に強い競馬をしてきていますし、前に行く馬が非常に強いので、展開的にも単騎で行けそうなのは断然プラス、春天への切符もかかっているだけに必勝態勢でしょう。鞍上千葉津はよく知りませんので、それだけが少し不安。 ○オペラシチー、スタミナで捲る競馬のスタイルなので中山はベストコース、前走を見る限り中距離の方が強そうですが、このメンバーでは力上位。あるいはコスモに勝てるかもしれませんが、今回は馬単1点で勝負します。 あともし勝負になるとすれば条件上がりで重賞2着の2頭とアクティブバイオくらいでしょうが、コスモが前に行く展開だけにこれらの馬による紛れは考えづらいので素直にいきます。
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