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第54回日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
2005年01月05日 中山1回1日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・内 2000m Cコース 15頭立て
◎はメジロマントル。ハンデはまた微妙な56kgだがすんなり前を取れそうな面子。前走は馬場に泣いただけに、時計の速い中山は歓迎。 ○はエイシンチャンプ。前走で復活を匂わせる3着。同じ57kgで同じように2番手が取れそうな感じ。中山との相性も良くて。 ▲はエルカミーノ。ディセンバーSは4着だったがハンデ戦で3kg減。△はその勝ち馬カナハラドラゴン。 ×アルスブランカは2度使って変わってこないか。
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ヴィータローザが取り消したことにより、レースからサンデーサイレンス系が消えた。芝中距離の重賞でサンデー系がいないというのは非常に珍しい。 さて。クラフトワークを買おうと思ったのだが、有馬記念を見て分かるとおり差し届かない馬場。ここでは危険じゃないだろうか。 ◎はエイシンチャンプ。騎手が騎手だけにここでも人気にならないだろうが、力は劣らないのだから買っておいてもいいだろう。 ○アサカディフィート。中舘が乗ると出遅れないこの馬。そういえば中舘はカリスマサンオペラにも乗っていたんじゃなかったっけ。ということで相性も考えて。 ▲エルカミーノは、カナハラドラゴンとの比較で斤量、枠順などを考えた。あとは思い切って乗ってきてくれればいいと思う。 あと、△メジロマントルまで。
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軽ハンデの馬がホイホイ来ていますが、軽いだけでなく展開とコース適性に恵まれるのが必要かと。今年は逃げそうな馬、番手からキッチリ仕掛けそうな馬がいるので、展開的には差し有利の印象。加えて暮れの中山は極端な内有利の馬場ながらCコース替わりでフラットになるとすれば、前開催で差し損ねていたような馬の浮上に期待ができます。 ◎はクラフトワーク、休み明けも特に問題のない馬なので、兄同様ここは57kgなら相手関係からも連ははずしてこないとみて、馬連軸で勝負します。 ○はマイネヌーヴェル、前走得意の中山1800mで差し損ねて、それでも3着2000mにはなるが中山で展開・馬場が味方しそうなので。ディフェンディングチャンピオン▲アサカディフィートよりは去年より2kg増えて、相手もやや強く連覇は難しいのでは、ただ近走は差しのききにくい競馬での好走なだけに中山替わりのここは抑えておきましょう。△カナハラドラゴンは昨年度の◎、前走1800mを鮮やかに勝ったのでここは消したいところも、他も他だけに抑えます。あと、坂コースの1600m&2000mでは常に抑えておきたいエイシンチャンプまで。 アルスブランカは穴馬にならないかと思いましたが、最近は年明け早々時計が速いので、ちょっとついていけないかと。
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