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第23回ニュージーランドトロフィー(GII)
2005年04月09日 中山3回5日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)(牡・牝)馬齢
芝・外 1600m Bコース 16頭立て
◎はセイウンニムカウ。久々となった前走は2着。折り合いが難しくなかなか持てる力を発揮できなかったが、3歳になって少しは精神的成長を見せたようだ。朝日杯でも5着の実力馬。叩いてさらに上積みが期待できるとなればここは最上位。 ○はマイネルハーティー。こちらも朝日杯上位組。マイネルレコルトやペールギュントらと差のない競馬をしてきた組ならここに入ると大威張りできる。現状ではマイルまでがいいようで、前走も距離に敗因を求めたい。 ▲はミスターケビン。まだまだ先のありそうな馬で2戦の内容も掛かりながらも最後は力で押し切った内容。今度は厳しい流れになるだろうが、逆にこの馬にとってそれがプラスになりそう。 △はマイルも問題ないはずのディープサマー。
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ああ、まさかまさか。 水曜日の夜。DVDを買おうと思って渋谷タワーレコードに行ったはいいけど持ち合わせが足りず、ATMを探して歩いていると職務質問され(渋谷で職務質問が多いのは最近有名ですよね)、結局時間が遅かったのでATMからお金が下ろせず(コンビニがすぐ見つからなかったのです。)、とぼとぼと帰っていると東海道線が人身事故とかで(駆け込めば乗れた電車があったのですが、それ乗っていたら1時間カンヅメでした。危なかった・・)。そんな1日の締めくくりは「貧血」というわけで、フラフラな木曜金曜を過ごしております。 なので、手抜き予想でもご勘弁を。桜で借りは返します。 ◎マイネルハーティー。前走は乗りへぐり。アンカツが乱調なことを考えてもこの乗り替わりはプラスだし、距離短縮もプラス。しかし、この騎手にはここに「シーチャリオットに乗って」来て欲しかった。 ○セイウンニムカウ。関東圏での田中勝は買えるから。 ▲インプレッションは堅実。この馬の母はそういえば、まだ東京でダービー翌週に行われていたNZT勝ち馬。そのとき人気で負けたのがヤマニンパラダイスだったはず。この頃から比べるとマルガイも弱くなったなあ。 でも今回は無視できないマルガイが。セイウンプレジャーじゃないですよ。△チアフルワールド。14番枠ってのは不利ですけど、藤田よりはスタートがいいと思うので、なんとか2番手当たりで競馬が出来れば。 ディープサマーは引いた枠が最悪。これではなかなか先手が取れないので厳しいと踏みました。
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例年難しいレースですが、割に1200mを中心に走ってきた馬の距離延長での好走例が多いのは、馬場のローラー掛けの影響のハズなので、今年の馬場を見る限りでは1600mよりは長め寄りの馬を中心視していけばよいのでは、と思います。 ◎マイネルハーティー、3歳春の段階ではバクシンオー産駒が1800mまでこなしてきているのと同様、マイネルラヴ産駒についても3歳春の内は1600mまでは堅実に走るような印象です。2000mの前走を度外視すれば、走ってきたメンバーからもここでは1枚格上でしょう。 ○▲はサンデー産駒のマチカネオーラとインプレッション、母父の影響を濃く出すだけにロイヤルアカデミーにしてもミスプロにしてもマイルがベストのはずで、長めでの凡走は度外視。マイル向きのサンデー産駒がNZTに出てくるケースは少なく、中山マイルはサンデーの苦手とするコースなのですが、この時期のマイル路線はクラシック組と闘ってきた馬が強いだけに、この2頭は有力。 あと△セイウンニムカウ、正直なところいつかはコケると思いますが、このメンバーではマイネルハーティー同様闘ってきた馬が一枚上なだけに抑えざるを得ないといった感じ。 ディープサマーは時計のかかる芝がベストで、距離短縮要注意も延長は軽視したいところ。前走どおり前々で積極的に来た場合の不気味さはあるものの、消しで。
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