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第49回産経大阪杯(GII)

2005年04月03日 阪神3回4日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝 2000m Aコース 9頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はアドマイヤドン。久々の芝挑戦となった有馬記念は7着。距離が長すぎたせいでこの結果だがまったく問題なく走っているように見えた。ピークは過ぎたとの声も聞こえるが、前走で1秒以上も出遅れていながら怒涛の追い上げを見せた内容からもまだまだ衰えはない。距離はこのくらいがピッタリなはずでこの程度の面子なら59kgでも勝負になるだろう。
○はハーツクライ。ダービー2着後の成績が冴えなかったが、これは春の激闘と疲れが抜けていなかったからなのか。特に人気を背負った菊花賞では7着止まり。だが距離に敗因を求めるとなると神戸新聞杯で3着があるなど2000mはいいはずではないか。今回はダービーと同じく直線までジッと動かない作戦とのこと。それだけの脚を使ってくれるか非常に興味のあるところ。
▲はメガスターダム。2年以上という長期の休養を挟んだため、相当時間が掛かると思われたが復帰戦でいきなりの2着。京都記念は折り合いを欠いたのと馬場悪化で惨敗だっだた、前走の中京で見事差し切って完全復活を見せた。ペースが遅ければ自分でペースも作れる馬であり、こういう少頭数の競馬はあっているのではないか。
△にはセフティーエンペラ

買い目
馬連 6-9 300 6-7 300 7-9 200 2-6 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 3-9 300 3-7 200 7-9 200 3-5 200 5-9 100

七星の「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

前売り段階で2番人気がサンライズペガサス。この段階でいかにメンバーが弱いかということになろう。だったら、◎メガスターダム、○アドマイヤドンでどうだろうか。アドマイヤドンの出遅れは怖いが、アンカツもテンションをそろそろ上げていかないと、このままずるずると年末まで行ってしまいそうな気がする。
怖いのは▲サイレントディール。前走はあくまで調教替わり。今年上半期の目標は普通に考えれば帝王賞なのだろうが、賞金が微妙な上にコースも向かない。となると宝塚に目標を変更する可能性もあり、そのために芝を続けて使っているのだろう。今回は岩田。馬に闘争心を植え付ければ、いける。

買い目
単勝 6 100 7 100 8 100
馬連 6-7 300 6-8 200 7-8 200

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 ようやく復調気味程度のサンライズペガサスが2番人気になってしまう程低調なメンバー。GI馬が牝馬限定戦のグル−ヴとダートのドンで、GII馬も人気薄逃切のトーセンダンディと、昔とった杵柄のサンライズペガサス。割に格がモノをいうレースとはいえ、難しいところ。ただ結論からいうと、上の4頭にGIII勝ちメガスターダムを加えた5頭で買います。
 ◎はサンライズペガサス、大阪杯は春天ステップレースとはいえ、やはり2000mベストの馬の強いレースで、この中で純粋に中距離で強い馬というのは、この馬だけ、この馬の頭でいきます。
 ○トーセンダンディ、このメンバーは昨年のオールカマー程度のメンバー、単騎逃げが見込める上に、デムーロなのでここ2年残っているマグナーテンの感じで、2着最有力ではないかと。
 ▲アドマイヤグルーヴは阪神2000m4賞とはいえ、低レベルの2戦をとオープン辛勝、重賞も牝馬限定戦、昨年の大阪杯では同コースベストタイムで走っても7着、実績はアテにならない。とはいえ去年より2枚落ちるメンバーなので、昨年の時計で走れば十分勝負になってしまいます。消極的な抑えでしょう。
 △メガスターダム、前走はコース取り、など恵まれた面も多く、ただ上り調子はいい感じ、少なくともサンライズペガサスには逆転されるとは思いつつも、この馬もベストはラジオたんぱ杯をかったこのコースだと思いますので。あと鞍上安勝の得意コースで、先週のローゼンクロイツ並にきっちり仕掛けてくれれば、スタミナを活かせるアドマイヤドンも割に怖い存在。
 ハーツクライはリンカーンみたいなものかと思いますが、だったら勝ち鞍のある阪神2000mでも、単純な瞬発力勝負にならないここはよく来て3着まで、消して勝負します。

買い目
馬単 5-1 300 5-3 300 5-6 200 5-7 200

大穴小嶋


買い目
馬連 1-3 300 1-9 200 3-9 200 1-8 200 3-8 100