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第39回日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)
2005年01月10日 京都1回4日 11R
3歳・オープン(特指)(混合)別定
芝・外 1600m Bコース 13頭立て
◎はペールギュント。ここ2戦は敗因がはっきりしている。前々走は行きたがってしまい、さらに最後は詰まる不利。そして前走は追い込んではきたが、最後で脚を余らせてしまった。ともに力を出し切っていないレースであり見限る訳にはいかない。京都マイルはデイリー杯でその豪脚を披露したコース。3度目の正直で復活を期待。 ○はライラプス。前述のペールギュントの2着だったデイリー杯。最後は勝ち馬の決め手に屈してしまったが、好位から押し切ろうかという牡馬相手に横綱相撲をしようとした結果だけに仕方ないところ。前走は大外枠でさらに出負け。こちらも得意コースに替わって巻き返し十分。 ▲はディープサマー。秋に復帰して2戦。前走は大外からの競馬で脚を序盤で使ってしまい、最後は伸びなかった。決して距離が敗因ではなく、これくらいが丁度いいはず。
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まずはじめに。ガーネットSはすみませんでした。といっても本命マルターズヒートだったので難ですけどね。 さて、ペールギュントに関しては、デイリー杯であまりにも綺麗に差しきりが決まったために、小牧が直線一気の競馬にこだわりすぎたためのここまでの敗戦であることを考えると、このスイッチはプラス。というわけで、◎ペールギュント。 あともとりあえず、この時期は「クラシック候補」といわれるサンデー産駒を、本番での買う買わないにかかわらず買っておけばよさそうなので、○マルカジーク。血統のポテンシャルは◎以上でしょうな。 ▲エレスサールは、母の持っているスピードを考えればここで通用してもいいはず。あとは、△でディープサマー、ライラプスまで。
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朝日杯FS、阪神JFで本命を打った2頭がそれぞれ外枠不利の分で着順を下げているので、ここでの巻き返しを狙いたいところです。ただ金杯を見ても外差し有利は明らかなので、逃げ・先行馬にはやや辛いでしょうか。 今年は実績のあるメンバーが結構出てきていますが、ここで勝つとなると返ってクラシックでは不要になると思うので、その辺りも少し考慮します。 ◎はディープサマー、この先はおそらくマイル路線ですので、しばらくは買っていく馬になると思います。坂コースの方がいいでしょうが、マイルまでなら信頼できますし、枠もよく、逃げる馬もいるので展開的にも競馬しやすいかと。 △ライラプスは阪神JFで大外枠、デ杯2歳Sでも粘ったコースだけに巻き返しに期待したいところですが、先行馬は辛そう、抑えまでです。 ○ペールギュントは後ろから、武豊なので4コーナーから外を回して差してくる競馬が予想されますが、そうなると外せないでしょう。あと姉とは違いクラシックはここ2年のシンザン記念勝ち馬同様のイマイチな結果に終わりそうな印象もするので、むしろここでは買いかと。 ▲ビッグタイガーは堅実もジリという馬、血統的に重賞への格上挑戦は買いたいところ、鞍上も京都外回りは巧いですし。
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