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第12回チューリップ賞(GIII)
2005年03月05日 阪神2回3日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)(牝)馬齢
芝 1600m Aコース 15頭立て
◎はディアデラノビア。とにかく瞬発力がすごい。初戦はそれなりのという感じだったが、前走の白梅賞では外に持ち出すと抜群の切れ脚を使ってみせた。決して後ろから、または外からというタイプではなく、小柄なのが功を奏しているのか自分でも動けるタイプ。コースも経験済みとなればまず間違いない。 ○はオリエントチャーム。距離にやや不安があったが、前走でとりあえず目処が立ったと見ていい。こちらも末脚自慢だがどちらかというと長く脚を使うタイプ。兄は前に行っていいタイプだったがこちらは後ろから。出遅れだけが心配だが。 ▲はエリモファイナル。紅梅Sでオリエントチャームらを抑えた。距離が伸びての引っ掛かりがやや心配だが、阪神マイルも経験済みで。
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クラシック戦線真っ只中。アメリカではコールダーで取引が行われたり、シーズン真っ只中といった感じである。 いまだに日本人の購買馬を見ると、グラスワンダーやエルコンドルパサーの幻影を見ているのかという気がしてくる。このタイプの馬を買ってみてもルゼルの域に達するのが関の山。コールダーセールでの狙いは雌馬だろう。クロフネ、ベラジョルナータ、フサイチなんちゃらのような馬たちは今後しばらくでないだろう。となると、マル外のパワーを考慮すれば、桜花賞狙いの牝馬がベストなのではないかという結論に達した。価格もそれほど高くはないし、なにより調教の走りと短距離の走りは直結するので(特に2Fできっちりした時計を出している馬)このあたりが狙い目になってきそうな予感がある。 さて。 ◎アスピリンスノー。エルコンドルパサーは阪神で悪くなく、ミーハー血統が頑張るこのレースとしては母馬もうってつけ。おまけにデムーロだ。折り合いさえつけばちゃんと走ってきそうな気配。 ○ディアデラノビア。人気でしょうけど仕方がないです。 奇しくも2頭とも7枠。ですけど、たしかこのレースって7枠がけっこう強いんじゃなかったっけな? というわけで、1点で。 明日の弥生賞が凄いことになりそうなので、ここは軽めで勘弁してください。
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今年の牝馬路線の中心はディアデラノビアでしょう。エアメサイアは今年の牝馬路線としてはトップグループの方にいると思いますが、これを相手にしなかった前走はとにかく圧巻。母系もスタミナがあり、走り方からも距離伸びてマイナスにもならないので、とりあえず故障でもしなければ今年はこの馬に乗り続けるつもりです。というわけで◎ディアデラノビア、弥生賞より頭鉄板でしょう。 ただ相手がサッパリ。安藤勝は前をかわいがるタイプではないのですが、実力が抜けているだけに前が潰されるイメージもないため、トライアルらしく先行有利とみます。○アスピリンスノーは先行馬の中ではパワー型の血統でいかにもここ向きという感じ、腕っ節のあるデムーロ鞍上なら残れるでしょう。 ▲オリエントチャームは差し馬ですが、トライアル請負人の武豊ですし、2着候補としては有力。あとは軽さが武器になりそうな△ケイアイメルヘンまで。
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