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第42回報知杯弥生賞(GII)
2005年03月06日 中山2回4日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)馬齢
芝・内 2000m Aコース 10頭立て
◎はディープインパクト。デビュー戦は4馬身差、そして前走の若駒Sは5馬身差と圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がってきた西のクラシック筆頭候補。ともにラスト3ハロンを33秒台で駆け上がった内容も秀逸。初戦はスローの中、直線であっさり抜け出し、前走はハイペースの中、最後方に構えゴーサインを出すと手綱を絞ったまま抜き去った。今のところ課題としていた多頭数は今回も関係なく、また外枠ということで揉まれる心配もないだろう。馬場がどこまで回復するかだがそれを割り引いてもまだ余裕がありそう。ここでも強烈な衝撃を与えてくれそうだ。 ○はマイネルレコルト。朝日杯のレコード勝ちというのはビックリだったが、これで休み明けプラス出遅れがあった京王杯以外はすべて勝利。いまのところマイルまでだが折り合いに不安がないタイプなだけに2000mも守備範囲ではないか。前走後がとにかく順調で予定通りの本番前レースに辿りついた。ただこちらはちょっと馬場悪化がマイナス材料となりそう。 一騎打ちかなと。
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チューリップ賞は荒れる重賞、そして弥生賞は堅い重賞。過去のデータを見ても5番人気以下の連対は皆無。荒れていると思ったスズノマーチが2着に来た年でも、2ー4番人気の組み合わせだった。 しかも馬場が悪くなってもお構いなし。フジキセキもアグネスタキオンも、不良馬場の弥生賞を快勝した。その後、有り余る素質に足元が追いつかなくなったのはこのレースでの激走が原因かもしれないが・・・。 というわけで。面白いと思っていたニューヨークカフェ、マチカネオーラはこの傾向から買えず(武幸四郎の2連荘ってのもあまり・・)。 素直に◎ディープインパクトは連を外さないと見ている。馬格は兄のほうが上だったが、スケールはこちらが上。馬力不足ということもなさそうであり、馬場もそんなに苦にしないはず。素直に。ただ、勝ちきるかどうかは疑問。3冠を本気で狙う武豊が、この馬のために無理をしない可能性がある。単もどうせ1本かぶりだろうから、2着も想定した馬券を買う。 ○マイネルレコルト。▲アドマイヤジャパン。△レットバトラー。まあ、堅いですけど、仕方ありますまい。
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チューリップ賞で弥生賞より頭鉄板とまでいったディアデラノビアが飛んだ後なので、非常にバツが悪いのですが、こちらも流石に◎ディープインパクトでいこうかと。不安点としてはサンデー×リファールの馬は1800mとか2200mの半端な距離向きであまり2000mという感じはしないのですが、トライアル血統だけにこれはあまり気にしないことにします。あと、土曜の馬場を見ていると完全な前残りで、差して来るにしても内をスクっている馬がほとんど、外が伸びてないのが非常に不安なのですが、頭数も少ないので、外を回しても内目を通れると見て。 さて、相手が難しい。逃げ馬がいないのでスローは見え見えなだけに、外すつもりだったマイネルレコルトを○に。この馬はスタミナ型のマイラーだと思うのですが、鞍上後藤なだけに早め抜けだしで勝負してくると思うと、先行有利なだけに残る可能性が高いのではないかと思います。厳しい流れ向きなので良馬場なら何かに差されると思って消すつもりだったのですが。 ▲アドマイヤジャパンも抑え程度でいいかと思っていたのですが、重馬場で差した実績があるだけに、ボーンキングあたりとダブるので2着候補としては有力でしょう。△レットバトラーは当初対抗予定も上2頭の印を厚くした結果抑えにまわします。
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