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第9回富士ステークス(GIII)
2006年10月21日 東京4回5日 11R
3歳以上・オープン(国際)(指定)別定
芝 1600m Aコース 18頭立て
◎はテレグノシス。前走は6着に敗れたとはいえ、勝ち馬とは0.2秒差の接戦だった。しかもこの馬には1ハロン長かった。今度はマイル戦で再び得意とする東京コース。GIIIなら大威張りできるはずで鞍上も2度目でうまく乗ってくれるのではないか。 ○はインセンティブガイ。前走は今までも何度か見せた気難しい一面を見せた結果となってしまった。今度はいくらかペースも上がって集中力が切れるということはないのでは。見直し一考。 ▲はヴリル。5歳馬といっても南半球生まれでようやく5歳になったところ。大事に使われており東京コースは[4-0-1-0]と抜群の安定度を誇っている。前走は休み明けと考えれば、ここは十分巻き返し可能。 △はここも有力カンファーベスト。×は待望の東京コースでキネティクス。
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携帯からなので簡潔に。 ◎スーパーホーネット。
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過去の傾向からいくとB級マイラーの祭典的な隙間重賞という印象が否めないのでしょう。アドマイヤマックスは宮記念を勝ちましたが、去年のウインラディウスなど、いかにもここで勝って本番は不要というタイプです。関屋記念、京成杯AHも同じような位置づけのレースですし、となると◎カンファーベストで良いのかな、と思います。ノーザンテーストの系統ですので、7歳にして本格化というのもありえますし、今回も大きくは崩れないでしょう。 ○エアシェイディ、この馬は重賞2着はありますが、今のところOP特別大将という感じ。ただ小脚をつかって器用に競馬できるタイプは、このレースは向きそうですし、人気かぶっていますが、外せないです。 ▲テレグノシス、毎度堅実に差してくるのですが、届かなくなってきていますし、人気先行という感じもしますが、騎手のためか人気もありませんし、相手を考えると、鮮やかに勝ってもおかしくないです。 △スズカフェニックス、タイプ的には向いていると思いますが、大原Sの相手関係からすると、少し足りない可能性が高い気もしますので、あくまで抑えで。あと寒くなってきたので、東京新聞杯の勝ち馬フジサイレンスと、人気所に差し馬が多いので去年の再現も期待してタニノマティーニまで。 インセンティブガイは血統の印象とは違ってワンペースの厳しい流れの方が合っているようですので、ここはコケる可能性が高いのではないでしょうか。マイネルスケルツィも府中替わりはマイナスかと。
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