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第1回阪神カップ(GII)
2006年12月17日 3回阪神6日 11R
3歳以上・オープン(国際)(特指)定量
芝・内 1400m Bコース 18頭立て
◎はマイネルスケルツィ。やはり右回りがあうようで富士Sの惨敗で低評価となったマイルCSで4着と巻き返した。スムーズな競馬ができればこのくらいは走る馬で坂のあるコースも問題ないはず。鞍上が替わったここは勝負の一戦。 ○はシンボリグラン。以前は折り合いを欠いてしまうことがあり、成績が安定しなかったが、この秋は2・3着。ブリンカーを外しても問題がなくなったように気性面で成長し、力を出せるようになったことが大きいのだろう。芝千四は[2-1-0-2]の好成績で距離はピッタリ。 ▲はステキシンスケクン。スムーズに運べているように見えた前走だったが、荒れた馬場を気にしたのか直線ではあっけなく失速。今の阪神ならそれほど気にすることもないだろうから気分良く逃げてくれれば。 △は千四といえばのオレハマッテルゼ。短期放牧明けで持ち直していることを期待。×はアサクサデンエンとコスモシンドラー。
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新設重賞、国際レースとわからないことずくめ。ただ、愛知杯みたいに過去のことを考えても当たらないレースもあるのだから、単純に考えていきたい。 当該距離のレースは土曜に2歳戦が2レース組まれ、ともに前残りの決着(ともに人気馬ではあったが、アルティマトゥーレは正直なところここでは厳しいと思っていたので展開が向いたのだろう)。開幕週から続いている前残り傾向は解消されておらず、となるとマイルCSで出遅れたコートマスターピースは買いにくい。この中ではまちがいなくトップの実力があるのでゲートさえちゃんと出れば勝ち負けなのだろうが怖い。 となると。◎フサイチリシャール。「血統的にダートが向くと思っていた」この2戦は反省材料。陣営が選ぶべきはマイルCSということがわかってしまった。クラシックで上位にきた馬が今年は強いことを考えると、それと互角ならば力をコートと同じ評価。展開はまちがいなく向くので買っておきたい。意外と人気もないし。 ○オレハマッテルゼ、▲ステキシンスケクン、△マイネルスケルツィ。オレハは枠がどうかだが、それでもスタート5分できちんと回ってくれば4コーナー5番手以内では回れるはず。ステキシンスケクンは言わずもがな。ただえらく人気になっているのが・・。
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新装後阪神は内枠の先行馬が相変わらずの有利という感じ、外回りにかぎらず、阪神1400mでも同じ。1400mになった今年の阪急杯も開幕週の重賞ですし、ある程度参考にしつつ。 ◎コスモシンドラー、今年の阪急杯で2着ですが、ブルーショットガンの差し切りは出来過ぎの内容、このコースで最も強い競馬をしたのはこちらだったと思います。今の馬場で外差しは結構きつそうですし、休み明けから動ける馬でもありますので、ここから。 ○マイネルスケルツィ、武豊で人気になっているのも嫌ではありますが、右回りのマイル戦では相当強いという世間の評価は正しいと思いますし、新設重賞では武豊も強いですので。▲ブルーショットガン、阪急杯のような外差し一気は難しいでしょうが、血統的にはこのコースは合っていると思います。△シンボリグラン、マイルCSまで好走するとは思っていなかったのですが、かつて府中1400mで強い競馬をしたことがあり、京都1400mよりもなお阪神1400mは府中に近いですので、ここは抑えておきたいところ。あと、スワンSよりは前が良さそうなので×ステキシンスケクン、人気はありませんが、内枠で前で競馬できそうなダイワ2頭、ダイワパッション、ダイワメンフィスまで押さえで。
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