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第1回キーンランドカップ(GIII)
2006年08月27日 札幌1回6日 9R
3歳以上・オープン(混合)(指定)別定
芝 1200m Aコース 16頭立て
◎はシーイズトウショウ。前走は完璧な内容だった。にも関わらず差されてしまったのはあの函館の馬場であの上りを出した向こうの強さに脱帽するしかいない。今年の札幌は例年よりも時計が出やすいようだが、こちらはレコードを出したことがあるように時計対決となれば分がありそう。外枠ということでもまれる心配もないだろうから、前走同様、普通に乗れれば今度は勝てるはず。 ○はダイワメンフィス。前走のアイビスSDは時計に対応できなかったというよりも雨でまともな競馬ができなかっただけ。今回は綺麗な馬場で再度見直したいところ。 ▲はギャラントアロー。ハンデ戦では57kg以上を背負わされることが多いこの馬が、ここでは56kgで出れるのは有利。先行力に衰えはない。
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新設重賞だが、スプリンターズSを狙う馬にとってセントウルSでは間隔が短すぎるきらいがあり(今年からG2になったのでその点はいいのだが)ここから始動の馬もやはり出てきた。しかし、シーイズトウショウだけはここを勝ってスプリントシリーズチャンピオンを狙いたいところのはず。というわけで、すんなりと◎シーイズトウショウ。使い詰によるガス欠が怖いが、ここまでは持つと踏んだ。ここを勝っても次はないだろう。 ○ギャラントアロー。今回は56キロとこれまでにない斤量での出走。あとは騎手が上手く乗れれば。 ▲コパノフウジン、△ツルガオカハヤテは騎手を信頼して。 同じく騎手替わりがいいダンスオブサロメは、乗り替わり以外に買い材料がない馬。さすがにここまでは手が出ませんでした。
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札幌1200mの重賞というのは久方ぶりなので、傾向がイマイチよく分かりませんが、函館と違い時計はかかってもまだ馬場が荒れてはいませんし、重賞クラスのペースになっても極端な差し・追い込みで連対するのは難しいのでしょう。 そうなると、圧倒的1盤人気とはいえ、先行できる上、55kgのシーイズトウショウが◎で仕方ないでしょう。 ○はトールハンマー、時計が速すぎるとダメですので北海道シリーズは合っていますし、先行馬としては最も内の方にいますので、差し上位の函館SSの結果を考えれば、ここでは有力でしょう。 ▲ツルガオカハヤテ、札幌1200mで、内枠に横山典がいるというだけで既に買い材料としては十分ですが、父エアダブリンでスタミナのあるスプリンターということなら馬としても面白いかと。 △モアザンベストは条件戦含め札幌2勝で持ち時計も十分。×ギャラントアローもこのメンバーと近走から考えると抑えたいところ。
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