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第42回京王杯2歳ステークス(GII)
2006年11月11日 東京5回3日 11R
2歳・オープン(混合)(指定)馬齢
芝 1400m Bコース 14頭立て
◎はマイネレーニア。新潟2歳Sでは押し出されるような格好でハナに立って目標にされる苦しい展開。距離に不安があったため最後の最後まで我慢して追い出しをしたが切れではやはり劣る。今回は5馬身差で勝ったダリア賞と同じ距離。これならハイペースで飛ばしても残った実績もあり、安心して見ていられそう。全開で飛ばしてもらいたい。 ○はゴールドアグリ。新潟で行われた2戦はともに上りが33秒台。切れがあるのは間違いないがともにスローのレースでのこと。またマイルしか経験がないのも不安材料の一つ。最後方待機でそこまで差してこれるか。 ▲はアドマイヤヘッド。やはり札幌組は無視できない。前走は行きたい素振りを見せるようなところを見せていたように、現状ではこれくらいの距離の方がいいはず。この折り合い一つで。
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◎ワンモアチャッター、○ゴーウィズウインド・・って違うのね。2歳も福島記念に劣らずいいメンバーになりまして。 過去、スキップジャック、キングストレイルが1,2着した年をはじめ、なぜか1400の割には長距離が向く血統の馬のほうが活躍しやすくなっている。 だが、今年は人気どころに本格派の馬が多く、血統の字面から短距離向きはマイネルレーニア(母父の影響がここまでは強く出ている)くらい。 そういうわけで外国産馬を狙いたいのだが、サープラスシンガーとサンダーアロングはともに海外トレーニングセール出身、サープラスはOBSマーチで48万$、サンダーアロングはコールダーで15万$だったはず。サープラスが高かった理由は簡単、公開調教で10秒フラットを出したから。POGドラフトの段階ではみんながダート向きだと思っていたはずで、まさか芝でここまで走るとは思っていなかった。でも本質はダート向きのはず。 対するサンダー。このセールでは高い馬が多くいたので注目されなかったのだが、走りをネットで見た感じでは悪くない馬。ヨハネスブルグだと芝もこなせるかなあ・・と思っている。ここまで読んで勘のいい方はお分かりであろう。ドラフトで獲りましたよ。しかも9位で。 というわけで。親ばかですが◎サンダーアロング。新馬は「あーこりゃダメだ」というところから追い込んできてクビ差、今回も出遅れ濃厚だが、それでも力があるからなんとかできるはず。 あとは内国産。いちばん短い距離に対応できそうな○マイネルレーニアで。 迷って切ったのはシベリアンクラシカ。サイフォン産駒は芝にも合う。そして人気薄で後藤スイッチ・・・でも、届かないと踏んだ。
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去年は10頭立8番人気のゲイルワン本命で4着だったレースで、内容的には、そこそこの予想でしたので、去年のスタイルを踏襲しつつ予想します。芝ダ問わず、府中1400mで実績のある馬が中心で、オープン特別勝ちで人気になっている馬は軽視、です。 ◎マイネルレーニア、OP特別勝ちで人気になる馬なんでしょうが、1400mで強い勝ち方をして、前走1番人気になったマイル戦で差して届かずという内容から、1400mに戻っての再浮上に大きく期待ができると思いますので。 ○マイニングゴールド、今年の物差し馬だなぁ、と思う馬なのですが、2着だったくるみ賞の内容を考えると、このコースで、このメンバーなら来てしまうと思いますので。 ▲アドマイヤヘッド、札幌2歳Sは高レベルだと思いますが、そこでナムラマースと0.2秒差2着なら、地力はここでも上位でしょうし、距離短縮して良さそうな血統でもありますので。あと、前走勝ちの府中1400mの内容から△サンダーアロングまで。 ゴールドアグリは父タニノギムレットで、スタミナも要する新潟2歳Sはバッリチはまった感があり、1昨年のマイネルレコルト同様、1400mまで短縮してくるのは危険かと思いますので、無印で。
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