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第67回菊花賞(GI)

2006年10月23日 京都5回6日 11R
3歳・オープン(指定)(牡・牝)馬齢
芝・外 3000m Aコース 18頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はメイショウサムソン。血統的には皐月賞よりダービー、そして菊花賞と距離が伸びてこそと期待されていた馬。順調に夏を越してきたとなればここ最近の2冠馬の成績を見ても大崩れすることはまず考えられない。またダービー同様に逃げるアドマイヤメインを見る格好でレースができ、展開的にもかなり有利となりそう。前走は差されたとはいえ、内外離れた出し抜けを喰らった格好でいたしかたないところ。大型馬でもあり叩いた上積みは相当ありそうで2年連続の3冠馬誕生は濃厚では。
○はアドマイヤメイン。ダービー以来となった神戸新聞杯は大外枠ということもあって先手を奪えず7着。しかも最終コーナーでは不利もあった。ただそれ以上に無理をして使ったためか休み明けにも関わらずマイナス体重での出走だったことが響いたのではないか。となれば今回は上積みをかなり期待できるのではないか。人気もありかつ武豊鞍上ということもあり今度は正攻法の逃げを打ってくるはず。ただメイショウサムソンが早めに仕掛けてくるようだとちょっと厳しいか。
▲はフサイチジャンク。前走はあえて得意な中山を選択したのだが、4コーナーで落馬のあおりを受けたのが痛かった。また前々から懸念されたいた出遅れがまた出てしまい6着に終わった。この中間はスタート練習も重ねたとのこと。折り合いにはまったく不安のないタイプなだけにこの距離は歓迎のはず。京都コースは2戦2勝の実績のあるコースでもあり、巻き返しは可能だろう。
△はソングオブウインド。常に大崩れしないタイプで派手さはないが、相手なりに走れるタイプ。前走もメイショウサムソンらと0.1秒差で交わされてからもしぶとかった。自在性もあるタイプで大外枠も気にならないだろう。上り馬を選ぶならこの馬か。

買い目
馬連 5-12 1000 10-12 400 12-18 400
3連単 12-5-10 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬単 12-5 500 12-13 400 12-7 400 12-10 300
3連単 12-5-13 200 12-13-5 200

七星の「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

メイショウサムソンがやはり人気。2.0倍というオッズは当日になると1番人気から外れない程度にもっと上がる気がする。新聞評価でもマルカシェンク、アドマイヤメインの評価が高いものが目立つ。
でもここは素直に◎メイショウサムソン。上位人気のうち、このコースでの適性を考えるとこの馬しか残らなかったのだ。京都外回りコースはロングスパートが大事。マルカシェンクが毎日王冠で見せた「切れ味」は不要と考えると厳しい。アドマイヤメインはおそらく逃げるだろうが、目標にされる立場の逃げ馬はこのレースでは辛い(マイネルデスポットのような人気薄は話が別だが)。
フサイチジャンクは一見すると距離は持ちそうだが、前走の競馬を見ると力量不足か長期の不調かどちらかであろう。ドリームパスポートはいかにも距離が持たない血統。前回本命だが今回は無印に。とどんどん消していくとメイショウサムソンしか残らなかった次第。
あとは惑星候補。メイショウサムソンが連に絡むということは「上がりだけのレース」ではないと判断し、京都巧者を中心に。○トーホウアランは骨折がなくて前哨戦が使えていれば本命だった。
血統は長いほうがいいしコースも合うし騎手もいい。▲ネヴァブションは後藤が何故乗らないのか気になるところだが、血統は合っているし力量も足りるはず。石橋修が気楽に乗ってくればひょっとしたら、があるかも。
マンノレーシングはさすがに厳しいとは思うが、3着なら。芝未勝利もダートでの競馬はけっこう優秀。

買い目
単勝 12 1000 1 100 6 100
馬単 12-1 100 12-6 100
ワイド 1-12 200 6-12 200 8-12 200

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 2年連続3冠馬の誕生に注目がいっていますので、まずはメイショウサムソンの評価から。この馬は先行早めスパートから後ろを押さえ込むのがスタイルで、春の2冠はいずれもレースの標準タイムより時計がかかった勝負での勝利。秋初戦の神戸新聞杯は高速決着となりましたが、ドリパスの切れ味以外は完封、これらの過去実績から考えて、どうにもパワー先行タイプで「バテないが斬れない」馬ですので、スタミナをいかしたスパートで、あがり4F程度に速い時計を要する菊花賞自体への適正では危険な人気馬と言えます。
 ただ、相対的な評価として考えますと、前に行けること、夏の上がり馬が現れず春と勢力図が変わっていないこと、春の上位勢力に菊花賞向きの馬が他にいないこと、から結果的に印は付けざるを得ないという結論です。以上より○メイショウサムソンにしました。
 ◎はアドマイヤメイン、血統的にサンデー×ミスプロなので、字面だけなら即無印ですが、そもそもそれでダービーを失敗していますし、青葉賞の内容から考えても、早めスパートで、速いあがりでまとめる競馬で、非常に強い勝ち方をしたことがあります。時計の速くなった神戸新聞杯で負けたことからも、アドマイヤジャパンやザッツザプレンディに近いタイプのようですので、内目枠にも入りましたし、ここから。
 人気の1角ドリームパスポートは多くのヒトの見解どおり、フジキセキ×トニービンで菊花賞向きではないでしょう。きさらぎ賞で京都外周り勝ちがあるとはいえ、神戸新聞杯の高速決着差しきりなど、スピードの要素がかなり強い馬。菊花賞男・横山典が鞍上とはいえ、ここは無印で。
 あとはメイショウサムソンが崩れた時の穴探しを。▲アペリティフは京都新聞杯2着で京都外回り実績あり、阪神2500mでの先行押し切りの実績もあるのでスタミナ的な裏付けも問題なさそうで。△インテレットも斬れないがバテないタイプ、母父リアルシャダイのせいか、これまでの走りから長距離砲っぽい感じもします。あと春から走っていたが、夏に1000万勝ち、直前にも2500mで勝ってきたネヴァブションまで。

買い目
馬連 5-6 200 5-9 200 5-12 1400 5-14 200

大穴小嶋


買い目
馬連 5-12 500 5-16 400 12-16 400 2-5 300 4-5 200
5-18 200