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第41回テレビ西日本賞北九州記念(GIII)
2006年08月13日 小倉3回2日 10R
3歳以上・オープン(混合)(特指)ハンデ
芝 1200m Aコース 14頭立て
◎はマルカキセキ。前走は休み明けに加え、雨の影響で最後の伸びを欠き3着。小倉千二では初めての負けを喫したが、勝ち馬とは時計差もなく悲観する内容ではないだろう。一度使われて間違いなく変わってくるのではないか。パンパンの馬場でまだ差しが決まらない馬場も味方しそうだ。 ○はエイシンヘーベ。昨年夏の小倉は3戦2勝。小倉コースとの相性は抜群で惨敗続きでも侮れない。軽ハンデも魅力で。 ▲はリボンアート。こちらも小倉巧者。小倉になるとスパッと切れる脚を使えるようで平坦巧者ということか。こちらも52kgなら飛んできそうで。 △は休み明けを使われて変わってきそうなホーマンテキーラ。×はスピードもありそうなサチノスイーティー。
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1200ってのはまた微妙ですが、例年の北九州短距離Sの感覚で予想すればいいのかな。 サチノスイーティの勝ったアイビスSDの勝ちタイムはコスモフォーチュンの前走(1000万クラス)より劣り、雨で痛んでいたとはいえ開幕馬場でならもう少し早いタイムが欲しかった。 ということは。アイビスSDで力を発揮できなかった馬もいるはず・・・ということで考えるとホーマンテキーラ。 北九州短距離S組は、使い詰めのゴールデンキャストよりは2戦目で鮫島父のマルカキセキ。 ということで。◎ホーマンテキーラ、○マルカキセキ。いちおう▲コスモフォーチュンで。 すみません。コミケ前なんです。テンパってるんでこんなもので勘弁してください。
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去年の小倉は連続開催でも最後まで時計が速かったのですが、今年は内がしっかり荒れてきて、1分7秒後半〜8秒前半くらいの決着時計が見込めます。内目が荒れてきているとはいえ、先行馬も外を回してしまうレースが多いですので、外差しはかなりの距離ロスが出ており、あまり決まっていませんが、先行粘り込みも時計の速い割には少ないですので馬場を縫って差してこられるタイプがベストかと。 人気の1角ホーマンテキーラが単騎で行けそうなメンバーだが、こちら斤量が重くなってから一気に勢いがダウン、重めの斤量を背負ったマルカの進出と同時に一気に差しメンバーが来そうな展開が予想できますので、目標にされそうなここは軽視したいところ。差し馬を中心に。 ◎は軽量リボンアート、コース適正、脚質の自在性、斤量差を考えると一番面白いと思いますので、思い切って。馬体が小さいですので、馬群を上手く縫えるかが勝負でしょうか。 ○ゴールデンキャスト、前哨戦勝の内容は早めに前を潰しての粘り込みで強い内容、上がりはかかった方がよさそうですし、マルカキセキとの斤量差は小さくなってマルカの方が人気ならこちらを。 ▲マルカキセキ、もう少し前有利の馬場なら消しでも良さそうですが、今の馬場だと差し馬では最も強いだけに、抑えます。あと差して面白そうな△タマモホットプレイと、小倉巧者×エイシンヘーベまで。
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