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第54回神戸新聞杯(GII)
2006年09月24日 中京3回6日 11R
3歳・オープン(混合)(指定)(牡・牝)馬齢
芝 2000m Bコース 16頭立て
◎はアドマイヤメイン。ダービーはマイペースで運べて最後までよく粘った。交わされた後は引き離されるかと思われたが差を詰めてきていたように渋とさを持っている。休み明け初戦になるわけだが目下の相手よりも動きはよくないが、もともと調教は動かないタイプ。左回りでかつ小回りコースで行われる今年は逆転するチャンスだろう。 ○はメイショウサムソン。ここまで磐石の一言。ダービー後は放牧へは出されなかったこともあり、栗東で入念に乗り込まれていた。1番時計を出すこともあったように休み明けだがいきなりでも力はだせる状態だろう。しかも中京コースはレコード勝ちがあるように得意としているコース。ただ今回は前述のアドマイヤの方が展開的に有利で、トライアルということもあって無理はしないのではないか。それで対抗に。
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ポイントは「放牧に出さなかった」メイショウサムソン、そして、「ネオユニヴァースでここを負けている」瀬戸口厩舎。 アドマイヤメインが外枠に入ったことを考えると、狙いは別のところ。 ◎ドリームパスポート。高田よ、皐月賞のように気楽に乗ってきてくれ。 ○フサイチリシャールは母を考えてもまだ成長が止まったとは思えない。最近この厩舎は3歳春で燃え尽きる馬をよく出すが。 ▲アペリティフは中京コースということで騎手に期待。
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何のひねりもない予想になりましたが、仕方ないです。セントライト記念で夏の上がり馬がほぼ壊滅し、結局春の勢力図が全く変わっていない感じを強く受けましたし、その上、ここは上位3頭とそれ以外の実力差が大きすぎるメンバー、適正でちょっとだけ面白そうな△アペリティフもダービー上位ですし、まぁ順当に決まるのではないでしょうか。 ◎メイショウサムソンは血統的には休み明けからガリガリ動くタイプではありませんが、夏を栗東で過ごしたことと、枠順から考えると3頭の中では最もマイナスファクターが少ないですので、これを軸に。ただ秋初戦は取りこぼす可能性もあるので、あくまで連軸までで頭までにはできませんでした。 ○アドマイヤメイン、休み明けから動けそうなタイプのうえ、長めの距離に実績があるので中京2000mは血統に反して合いそうなのですが、大外は流石に大きなマイナス。すんなり前にいければ、初戦は勝ちまであるかも。アドマイヤが秋天にいくので、武豊が菊に向けてきっちり乗ってきそうな感じで。 ▲ドリームパスポート、脚質的にやっぱり一番買いづらいでしょうが、上手く内を裁ければ、勝つところまでありそうです。
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