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第26回小倉2歳ステークス(GIII)
2006年09月03日 小倉3回8日 10R
2歳・オープン(混合)(特指)馬齢
芝 1200m Bコース 14頭立て
◎はシルバーストーン。前走はトウ骨の影響でまともに調教ができずにプラス8kgでの出走。それでもあっけなく差し切って2連勝で時計も優秀だった。今回も内に逃げ馬がいて前走同様の展開となりそう。今回は脚元の影響も感じさせず馬体も絞れてくるはず。カギは馬場にいいところに出せるかだけ。 ○はアストンマーチャン。前走は行きっぷりがよすぎて折り合いを欠くほどだったが、直線ではスパッとというほどではないが、キッチリ差し切った。その内容からもハイペースが見込まれる今回は歓迎だろう。 ▲はニシノマオ。スピードがあり今回はハナ争いを演じる1頭。同厩馬が人気しているだけに案外スルスルと行ってしまうかも。 △は距離が伸びてこそと思うがバテない脚でマルカランボが粘らないか。
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アストンマーチャンってこれまた変な名前・・イギリス車かと思った。 ともかく、東のマイネル6頭も凄いけどこっちは瀬戸口3頭出し。さすが定年間際だけあって仕上げが早い。 でもここで狙うは別の馬。このレースがアルーリングアクトをはじめとして仕上がり早ミスプロ系が強いのは言うまでもないこと。今年は該当するのが1頭しかいない(アフリートはそこまでスピードがないので除外)。 というわけで、その1頭である◎アーバンストリート。おそらく午後イチでローラーかけるから内も結構伸びるはず。なので、世間の常識の逆をついて。
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小倉は連続開催の最終週になりますと、流石に馬場が荒れてくるのですが、去年同様、今年も依然時計は速いですし、外差しが決まっている様子もあまりありません。さすがに最内を通るとさっぱりです。逃げた馬は外目へ出しても被されてつぶれているケースが多いですので、単純に開催前半の高速新馬戦をスピードだけで勝ってきた馬は危ないと思います。ので、基本は外枠から、開催後半で上がり勝負に勝ってきたようなタイプを中心に。 ◎はシルバーストーン、フェニックス賞の勝ち馬は毎年人気になりつつも来たり来なかったりですが、エイシンヴァイデンやエイシンアモーレのように先行してスピードで勝ってきた馬は消える可能性が高く、ただ速い上がりを使えている馬はきっちり来ると思います。シルバーストーンも前走3番手につけて上がりは1位、今の馬場なら番手から競馬をするのに丁度イイ枠も引きましたし、ここは素直にこの馬から。 あとは外枠の方で、割と荒れた芝で上がりが優秀な馬から。○アストンマーチャン、▲エイシンウェーブス、△デンタルスピリット、×に8/19勝のエミネンツァベルタとベルモントプロテアまで。
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