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第26回新潟2歳ステークス(GIII)
2006年09月03日 新潟3回8日 11R
2歳・オープン(混合)(特指)馬齢
芝・外 1600m Aコース 18頭立て
◎はゴールドアグリ。デビュー戦は勝ち時計、そして着差とも目立ったものではないが、馬場の真ん中を上り33秒4の脚で差し切ったのは印象深い。しかも決して仕上がっていたとは思えない状態でアレなのだから次はさらにと期待してしまうのも無理はない。再び同じコースでというのも歓迎で素直に上積みを期待したい。 ○はマイネルレーニア。新潟に来てから2連勝。コースの相性というよりも逃げという形を取ったことが好結果になっているようだ。デビュー戦は前半が33秒7のハイペースながら最後まで脚は衰えず4馬身差。前走は直線入り口で鞍上がステッキを落としながらも差を広げる一方の5馬身差。例年ダリア賞の勝ち馬は安定した結果を残しているだけにここも崩れることはなさそうだ。 ▲はニシノコンドコソ。こちらのデビュー戦は昨年の勝ち馬を彷彿させるものだった。ほぼ最後方の位置から直線でごぼう抜き。ややフラフラしていたところもあったが、2着馬に馬体が併さるとさらに加速して差し切って見せた。まだまだ奥が深そうな感じだが、今回は内枠を引いてしまった。最後方待機で思い切った競馬ができれば。 人気どころばかりなのでこの3頭のみで。
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えー、蒲田でのイベントが無事に終わりました。ぐったりしていますので予想は軽く。 ポイントは「実は新潟の1600は距離適性があまり関係ない」ということ。 「距離が短いかな」「距離が長いかな」という馬でも走っちゃう不思議なコース。ボストンハーバーなんて1400まで専用のはずなのにダイワバンディッドがここを勝ったように。 ということは、素直に◎マイネルレーニア、○トーセンラピュタ、▲クラウンプリンセス、で。 特に小牧が何故乗りに来るのか(どう考えても小倉のほうが得意なのに)を考えると、クラウンは魅力。ただ、この騎手が新潟であまり乗っていないのがなんとも・・。 ニシノコンドコソは直線一気で勝ったのがあまりにも印象的だけど、ほんとに強いのかわからんし、この騎手で追い込みってのも届かないイメージがあるので。
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今年は1200m、1400mを勝ってきた馬より、1600m、1800mを勝ってきた馬の方が人気になっていますので、大きな波乱は望めないのでしょう。ダリア賞勝ちのマイネルレーニアは血統的には内回りの方がよさそうな感じでもありますが、現時点ではハロースピードと並んで新潟組では抜きんでた存在だと思いますので、素直にここが◎、相手に外回り勝ちあがり組ということで。 馬場的には外回りの多頭数は外を回って差す組がかなり有利なのですが、2歳Sについては馬の実力差も大きいですので、勝ち上がりの内容の方を重視していく方が良さそうです。 ○はトーセンラピュタ、いきなり新潟以外組ですが、阪神新馬1400mからの参戦では過去にワナの好走がありますし、マルカラボンバあたりを物差しで考えますと、結構強いんではないかと。新潟1600mはフジキセキのお得意コースでもあり、鞍上が後藤なら、ということで。 ▲ニシノコンドコソはニシノドコマデモ、イツマデモの半弟ということから、関東のマイルで早い時期に活躍しそうな感じが満点、その分人気にもなっていますが、追い込んで勝ってきているのもここでは面白い存在ですので。 △マイネルーチェは時計こそ平凡で着差もない前走勝ちですが、上がりが優秀で血統的には外回りで2着に突っ込んでくる魅力たっぷりなので。あと×マルカハンニバルは、前走マイネルレーニアに完敗ながらも、他はきっちり押さえ込み、案外もう1回再現があるかもしれませんので。×センギョウシュフも外回り勝ちで上がりがいいので。 人気になっている外回り勝ち馬のゴールドアグリは、血統的に未知数のタニギム産駒で、上がりは超優秀なものの、時計的にも前走内容は前にあげた馬の方がよさそうなので、消しました。
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