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第11回プロキオンステークス(GIII)
2006年07月09日 京都4回8日 11R
3歳以上・オープン(国際)(指定)別定
ダート 1400m 16頭立て
◎はシーキングザベスト。ダート1400mは[5-0-0-1]とこの距離のスペシャリスト。しかも京都に限れば3戦3勝と相性は抜群。初の重賞挑戦と前走の北海道スプリントCは1000mとあきらかに距離不足のレースながらアグネスジェダイの2着。5歳にして本格化してきたと見ていいだろう。好位でジックリ貯めることができれば必ず末脚を伸ばしてくるはず。 ○はツルマルファイター。こちらも京都千四は得意で[3-1-1-0]。前走は掲示板には載れなかったがそれでも勝ち馬とは0.4秒差とそれほど負けてはいない。狙いを定めての一戦だけに怖い1頭。 ▲はリミットレスビット。フェブラリーSの敗戦でリズムを崩したかに思えたが、一息入れた前走のCBC賞では3着と持ち直してきた。芝でもそこそこ走るが、今のところはダートがベストだろう。しかも強い勝ちっぷりだった根岸Sを見る限りはこちらもベストは千四。別定戦となり前走より軽い57kgもプラス。 △は前走の芝レースは度外視したいサンライズキング。×はカイトヒルウインド。
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シーキングザベスト、リミットレスビットが人気、ねえ・・・・。 ◎カイトヒルウインド、○ロッキーアピール、▲シルヴァーゼットで。ロッキーは山崎誠か・・中央経験の少ない騎手だけにどこまでやれるか。
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阪神のプロキオンSは外差し天国だったのですが、京都の1400mは割にスプリント色が強く、前有利という印象があります。土曜メインは先行抜け出し馬と差し馬の叩き合いになっていましたが、差してこれるのはミスプロ系の馬くらいですので、基本は前有利で買ってみたいと思います。雨が降りそうですので、土曜よりは軽い馬場になると思います。 ◎シーキングザベスト、成績もともかく、非常に強い馬だと思います。関西でオープン挑戦したコーラルSでは逃げて番手につぶされましたが、このメンバーであれば、自身がハナへ行く必要はありませんので、番手から抜け出せれ ば。 ○エンシェントヒル、強い追い込み馬ながら、重賞ではサッパリなのですが、中距離ではマクるような差しをしていますので、距離短縮で追い通しくらいの方が面白いのではないかと。内枠だけ上手くさばいてくれれば。 ▲シルヴァーゼット、単勝は4、5番人気ながら、連では2番人気。大外枠で芝を長く走れますので、間違いなく逃げることになりますし、スプリント寄かと思いますので、阪神よりは京都の方が。△サンライズキング、ここのところ一息ですが、ハマればいつでも重賞くらすで勝ち負けできる馬です、メンバー的に今回は中団に控えてくれそうですので、先行抜けだし狙いで。あと無欲の追い込みで×ツルマルファイターまで。 人気どころでは、リミットレスビッドを無印にしました。京都1400mで差してくるタイプのイメージとは少し違う気がしますので。
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