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第54回北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)
2006年08月13日 札幌1回2日 9R
3歳以上・オープン(混合)(特指)別定
芝 1600m Aコース 14頭立て
◎はブルーメンブラット。オークスは押せ押せの日程、さらには位置取りが悪く後方からと不本意な競馬となり9着止まり。フラワーCでは後の桜花賞馬の3着があり、もう少し状態がよければ上を狙えたのではないかという素質の持ち主。減っていた馬体がこの休養で戻ってくれば、52kgということもあり古馬相手でも通用しそうだ。 ○はマイネサマンサ。休み明けを叩いた前走は確かに効果もあったが4着。いつもよりテンションが高かったようで若干飛ばしすぎたか。それと思ったよりも馬体重が戻っておらずまだ上積みは期待できそうな感じだった。これが3戦目。無理に逃げなくても。 ▲はロフティーエイム。G1挑戦となった前走は苦手なヨーイドンの競馬でまったくいいところなし。今度は小回りで得意の千八。粘りこみを期待したい。 △は不調期からようやく脱出しつつあるデアリングハート。×はヤマニンシュクル。
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のちの天皇賞馬に勝ったレクレドール。でもそんなに簡単に連覇ができるとは・・。 コース実績があるヤマニンシュクル・・とはいえそれって2歳戦だし。このレースも難しい。 ◎アズマサンダースにした。そろそろ復活しないと秋の重賞戦線で出走すら危ない。乗り込みは十分、素質もあるのでなんとか。 ○は「4歳牝馬のレベルは高い」という持論からロフティーエイム、▲デアリングハート。
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開幕週ですし、先行有利は毎年の傾向ですし、芝は重く時計はかかっていますので、切れる差し馬のヤマニンシュクルあたりは人気で買いづらいところでしょう。あと内枠にアドバンテージありです。 ◎マイネサマンサ、何より前に行けるのが魅力でしょう、タイプ的にはオースミハルカに近い感じかと。枠が外目になってしまいましたが、斤量も背負っていませんし、ここから。前日僅差ながら1番人気なのが少し不安ですが。 あとは、サンデーが毎年来ている重賞ですので、サンデーから3頭。 ○チアフルスマイル、短めの距離に実績がありますし、北海道は一昨年のクイーンS3着の実績だけですが、横山典が最内にいるというだけで十分な買い材料でしょう。 ▲レクレドール、今年は去年よりなお近走がふるわないのですが、北海道と1800mに実績が集中していますし、内枠に入りましたので、抑えます。あと先行できる△ロフティーエイムまで。
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