昨年は逃げて勝ってきた馬が半数近くをしめるメンバーでズブズブの差し決着になりました。今年は先行馬こそ多いものの、逃げたい馬は少なそうですので、馬場を考えましても去年ほど極端な差し決着にはならず、先行押し切りと差し馬の前後くらいの展開で考えています。ここ数年は前走で条件戦勝ちの馬がそのまま本番でも連対していますが、今年は2頭しかいないのでこの傾向は微妙なところかと思います。ただ重賞クラスでグズグズなよりは近走条件戦で強い内容の馬を重視はしていきたいと思います。
あと今年からハンデ戦になりましたが、3歳限定戦でハンデが軽すぎるのは明らかに力不足と言われているようなものですので、今年については軽ハンデ馬は軽視の方向で。
◎アマノトレンディー、前走はこの時期の古馬混合1000万下で1番人気になっていましたので、「そんな馬鹿な」と思って見ていましたが、見せ場たっぷりで0.2秒差の5着、重賞とはいえ3歳限定戦なら上位の力を持っています。加えて脚質、血統ともに福島1800mっぽいので、ここはこの馬を軸で勝負です。
○トウショウシロッコ、クラシック組ですが、差して堅実ながら切れ味不足で善戦どまりという感じは時計のかかる小回り向きな印象を受けます。▲タマモサポート、小回りの京都内を逃げて押し切り、同じく小回りの中山で追い込んで好走、広い東京で差し損ねて・・・という流れからいきますと、ここは結構期待できそうです。△ソングオブウインドは条件戦勝ちの勢いのある馬なので抑えます。あと軽ハンデ馬軽視といいながら、500万特別を勝って50kgは甘く見られ過ぎとおもえるマイネサンサンまで。
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馬連
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2-6
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200
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6-9
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100
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6-10
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100
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6-16
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200
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ワイド
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6-16
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400
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