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第24回関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)
2006年09月17日 中京3回3日 11R
3歳・オープン(混合)(指定)(牝)馬齢
芝 2000m Aコース 17頭立て
◎はフサイチパンドラ。オークスでは気分を損ねないように気をつかいながらのレースとなったが、外々を回った分、捕らえられなかった感じだった。桜花賞惨敗で評価を落としていたが改めて能力の高さを示した格好となった。となれば今回もまともなら崩れることはなさそう。ただあえて馬込みに入れてきた場合、どうなるか。気性面で成長していることを期待したい。 ○はニシノフジムスメ。オークスでは不利がありながらも5着に踏ん張った。折り合いには不安のないタイプだが距離は忘れな草賞を勝った二千くらいがちょうどよさそう。ただゲート難があり前走のように後手を踏むと厳しいか。 ▲はアドマイヤキッス。オークスは直線まで完璧に見えたが、最後は思うように伸びず4着。やや距離の壁があったのか。小回りコースはあまり向くとは思えないが、前走のようにフサイチパンドラをマークした形だとあっさりも。昨年のこのレースの再現となるか。
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オークス上位馬が出走するが、カワカミプリンセスは出てこない。 中京ということをあまり考えずに考えると、◎アドマイヤキッスは揺るがない。フサイチパンドラは窮屈な競馬になりそうなぶん割引になる。○サンヴィクトワールは、桜をあきらめた時点で秋に備えた点がいい。 ほかにも気になる馬はいるが、この1点で勝負だ。
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セントライト記念同様、春実績馬と夏の上がり馬の対決がポイントなのでしょうが、今年は牝馬クラシックがずっと混戦状態だったことに象徴されるように、3歳牝馬世代は少しレベル的には低かったのではないかと。夏の上がり馬自体も少ない中、重賞勝ちのソリッドプラチナムと1600万勝ちのヤマニンメルベイユの2頭は、おそらく秋クラシックでは相当有力になってくるのではないかと思われます。 ローズS自体は例年は春の実績馬上位で、マイラー寄りの馬や、切れ味上位の馬が好走するのですが、今年は中京開催ですので、先週の朝日CCの結果から、スタミナ寄りの馬が好走するのではないかと思います。 ◎ソリッドプラチナム、騎手人気なのか、ニシノフジムスメより人気がありませんが、中京はまだ内が荒れていないながら、マクリ差しが結構決まる感じですので、内枠で差し馬のこの馬は結構いい条件が揃っています。また先述のとおり、秋競馬では上位の存在だと思いますので、人気も普通ならここから。 ○はフサイチパンドラ、春クラシックではタルいペースでは気性難も手伝って凡走しながらも、厳しい展開のGIでは好走してきたタイプで、スタミナも上位の存在です。▲ステラマドレードはラジオた賞で好走したローカル向きっぽい馬ですが、中京は2戦2連対で相性がよく、レベルが高いと思われる3歳牡馬と互角に走っているのも好感。△ヤマトマリオンもスタミナのある血統で、もう1発ないでしょうか。あと血統的に良さそうな、×ハンドレッドスコアと×ニシノフジムスメまで。 スタミナのいるレースという予想ですので、アドマイヤキッスは相当危ないと思っていますので、消しでいきます。
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