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第41回関屋記念(GIII)
2006年08月06日 新潟2回8日 11R
3歳以上・オープン(国際)(特指)別定
芝・外 1600m Aコース 18頭立て
◎はヤマニンアラバスタ。前走でマイルは距離不足と敗因ははっきりしているが、もう一度マイルで期待。まずは5勝中3勝を挙げている得意の新潟コースということ。そして昨年もそうだったように夏にめっぽう強いこと。そしてその時と同じく滞在競馬ができること。理想は昨年の新潟記念のようにスローで切れ味勝負になること。ローエングリンが派手に飛ばさなければ。 ○はサイドワインダー。切れならこの馬もと思うが、こちらは長く脚を使うタイプか。それが昨年見事に嵌ってこのレースを制覇している。57kgで出れるならまだまだ末脚も健在のはずで、あえてここを狙ってきたローテーションにも好感が持てる。 ▲はニューベリー。こちらは昨年の3着馬。いつもは好位から粘り込みを計るタイプだが、あの時は後ろからいい脚を使って伸びてきていた。今回は外枠ということもあって思い切って下げる作戦が面白そうだが。 △はペールギュント。前走は苦手としていた重馬場で3着。復活の兆しがようやく見えてきたようで良馬場ならさらに切れ脚を使ってくれそうで。 ×は一発屋っぽいが連勝で勢いがあるワディラム。もう1頭、新潟といえばということでダイワバンディット。
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スプリント、中距離は整備されたが、その2路線と比べると極端に重賞の数が少ない夏のマイル。 有力馬がばらけないだけあってメンバーも揃った。人気は案の定割れている。1番人気はペールギュントだが、そこまで期待できるかは疑問だ。 ヤマニンアラバスタは柴田善。江田照を変える理由がわからないのだが、テン乗りは好材料ではない。だがコース実績を考えて▲はつける。 ◎テレグノシス。まさかの新潟遠征だったが、調教師自ら調教をつけるなど意気込みは強い。秋GI参戦のためにもここで賞金を重ねておきたいところのはずで、横山典を函館から呼び寄せたのも心強い。 ○サイドワインダー。来年定年の瀬戸口師にとって、重賞を1つでも多くとっておきたいところ。ここは斤量も前走より減るしチャンスだ。
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まず「先行粘り込み型のマイルを走れる中距離馬がベスト」を「中距離実績のあるスタミナ型のマイラーがベスト」に修正しまして、予想を組み立てます。昨年、人気のケイアイガードに微妙に違和感はありつつ本命をうったところ、全くいいところがありませんでしたし、サンデーと相性の悪いレースなのですが、ダイワメジャーが2着に残ったことを考えますと、パワーで粘る馬よりスタミナがあって長くイイ脚を使える馬でないとダメなようです。 ◎はニューベリー、いきなり全く中距離実績がありませんが、今年は京都金杯で初重賞連対も果たしましたし、この辺のGIIIならマイル戦で常に警戒が必要な馬です。フジキセキ産駒が相性のいいレースでもありますし、去年3着で、今年はレースのしやすい大外枠なら、連対までありませんでしょうか。 ○サイドワインダー、去年の勝ち馬、春全休でここが3走目、ベストコースとくれば1番人気とはいえ抜けていないここは完全に買いでしょう。▲テレグノシス、夏競馬初参戦ということで、GIでは常に少し足りない感じもありますし、ここは勝ちに来ているのだと思いますので、人気でも買っておきたいところです。あと東京新聞杯勝ちでフジキセキ産駒ながら人気が落ちてきた△フジサイレンスも押さえで。
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