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第40回スプリンターズステークス(GI)

2006年10月01日 中山3回8日 11R
3歳以上・オープン(国際)(指定)定量
芝・外 1200m Cコース 16頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はシーイズトウショウ。ピークは間違いなく前走だろう。サマーSシリーズチャンプを意地でも取りに行った結果、中1週という無理なローテーションになった。そして今回が中2週と疲れが心配されるが、動きを見る限りは心配いらない。なによりも前走で見せた3馬身差は決定的のように見える。コース実績はないが、昨年は休み明けで-30kgでは走れるわけはない。阪神コースでは好走を見せているように坂を苦手としていることもなく、巡り合わせだったのではないか。雨が降らずに時計勝負となれば俄然この馬が有利となってくるはず。
○はテイクオーバーターゲット。初の日本での競馬、59kgの酷量、そしてあきらかに調整不足と言える様な状態で2着に入った。直前の雨が見方したのかもしれないが、それでも力のあるところは見せた格好。そして今回は叩き台を使ってガラッと変わってくるのはあきらかなはず。坂があるとはいえ、起伏に富むイギリスの馬場をこなしてきた豪州馬。綺麗に整備され走りやすい日本の馬場は大歓迎のはずで、ここはキッチリ見せつけてくれそうだ。
▲はサイレントウィットネス。昨年のこのレース優勝後、着地検疫中にウイルス性の感染症にかかり、そこから復帰に手間取った。1戦も勝ち鞍はなく、あの17連勝が霞んで見えてきたが、本来の体調ならまだまだ衰えはないはず。しかも昨年の面子と比較しても日本馬は小粒なのだから、陣営も十分勝負になると踏んでの遠征なのだろう。年齢とともにズブさが出てきたようでスタートが悪くなってきたようだが、これがポンと出てしまえば昨年の再現か。
△は日本の馬場が向いていそうなベンバウン。×は休み明けでもキッチリ走るオレハマッテルゼとやや荒れた内を狙って一発がないかメイショウボーラー

買い目
馬連 5-13 400 5-14 300 13-14 300 5-9 300 9-13 200
4-5 200 5-7 200
3連複 5-13-14 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 5-13 300 5-14 300 5-7 300 3-5 300 5-16 300
1-5 300 13-14 200

七星の「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

ここまで注目されないGIがあっただろうか、というくらいに注目が凱旋門賞に行っている模様。
たしかにメンバーもぱっとしないし、外国馬が強そうだし・・となる気持ちはわかる。

オッズにもそれが現れているようで、申し訳程度に1番人気になっているのがテイクオーバーターゲット。今回は前回よりも調整は意欲的だったので、シーイズを逆転ということだろうか。

しかし。ここで狙うべくは調整がもっと上手くいった馬。
レザーク。普通に考えれば実績が一番あるサイレントウイットネスがどうも力を落としているようで、そうなるとこっちが上。今週は強いところを1本、そして11秒台の上がりをさらにもう1本と調整は問題ない。強い馬が出てくる以上、また日本のスプリント界が落ちるところまで落ちている以上、買わないわけにはいかない。
ベンバウン。こちらは人気がないが、調整はそこそこ意欲的。この数回は1000mを使われているが、力があることはまちがいなく、あとは遠征をこなせれば。

▲からは日本馬。▲はシンボリエスケープにした。NSTオープンはここにくればソコソコ人気になっていたであろうネイティブハートを倒してのものなので価値がある。新潟1400mは中山1200と適性が似ているのか、この2コースをともに得意とする馬が多い。なので迷わずに。
オレハマッテルゼは堅実。スプリント実績はないが、そんな馬でも通用するのが今の日本のスプリント路線。なのでここでも。

買い目
単勝 3 300 7 200 12 200 9 100
馬連 3-7 100 3-9 100 3-12 100 7-9 100 7-12 100
9-12 100
ワイド 3-7 200 3-9 200 3-12 200

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 スプリント路線は低迷しているなぁ、と思います。春の宮杯も1200m初めての馬にワンツー、サマースプリントシリーズも全て勝ち馬が入れ替わり、しかも重賞実績のなかった馬がほとんど。いざ本番はここなワケですが、サマーシリーズを使ってきている馬はほぼ必要ないのではないでしょうか。
 ◎チアフルスマイル、前段を無視していきなりSSシリーズから印を打っていますが、この馬はスプリント路線の馬ではないので、ご勘弁を。スプリンターズSは割と先行押し切り型が強いレースですが、今回の人気どころはオレハ、シーイズ、テイク、サイレントといずれもそんなタイプですので、逃げ馬はそれほど多くありませんが、直線ラストでの差し馬の台頭が必ずありそうだという直感頼みですし、その場合の差し馬は、過去の傾向からまずサンデー産駒だろうということでいくと、この馬しかいないということになりましたので、あとは4頭あげた強い先行馬が壊滅することは考えづらいので、これを相手にしまして。
 ○テイクオーバーターゲット、△サイレントウィットネス、日本のスプリント路線がダメなら外国馬ということで。欧州馬は馬場適正から切って、香港・豪州は日本に近いということでいくとこうなりました。サイレントウィットネスは去年ほどイケイケではない分割引ましたが、案外あっさりなのかもしれません。あと春チャンプ・▲オレハマッテルゼもGIについてだけなら、夏全く使わなかったというのが逆に良さそうです。
 シーイズトウショウは原因は不明ですが、中山が全くダメですので今年も無印です。適正的にはステキシンスケクンも面白そうですが、人気どころを買っていますので、印まわらずです。

買い目
馬連 7-13 300 7-16 300 13-14 200 13-16 1000 14-16 200

大穴小嶋


買い目
馬連 5-16 300 1-16 300 1-5 300 4-16 300 4-5 300
7-16 300 15-16 200