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第40回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)
2006年12月02日 5回中山1日 11R
3歳以上・オープン(国際)(特指)別定
芝 3600m Aコース 12頭立て
◎はアイポッパー。前走は最後までよく詰めてきていたが、頭差届かなかった。勝った馬も強かったが、こちらの方がハンデを背負っており、ここまでの走りができたのなら復活したと見ていいだろう。今度は別定戦となり、春の天皇賞で3・4着がある実績からも距離が伸びるのは歓迎なはず。今度は取りこぼしたくないところ。 ○はグラスポジション。2度の長い休養で一時期の勢いはなくなったが、一昨年のこのレースは2着。あの時も前走大敗の後に巻き返してきており、さらには叩き3戦目というのも同じ。前走も一瞬は見せ場も作っており、そろそろ走ってこないか。 ▲はトウカイトリック。前走は逃げるかと思われたが、よもやの後方待機策。一応は5着に入り、休み明けを考えれば上出来だったか。叩いた上積み、さらにはルメールも2戦目ということで上昇を期待。 △は別定戦で一気の斤量増だが、完全に本格化したといっていいチェストウィング。
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水上学氏が「最強の法則」に連載していた「口アングリー」が本になった。 国際化に関しては私とはまったく意見が異なるので「??」と思う部分もあったのだが、それ以外の個所、特に採決と馬場の話では読んでいて「なるほど」と思うような指摘が多く面白かった。現場関係者との対談では、かなり掘り下げた質問をしたり、担当者が答えに詰まるような問いを投げかけたり。JRAという組織の膿を出さんとする意識の高さと、この人は真に競馬を愛しているということを実感した。洞察力と着眼点、文章の上手さは私なんかじゃ到底及ばない・・ってんじゃ本当はダメなんですけどね。 で。来年のCMキャラは織田裕二(漢字間違ってるかも)??で、中山開催では「工藤理沙withナッキーエンジェルス」??ナッキーエンジェルのギャラ知ってますけど(笑)、こんなのに予算かけるのなら別に使うところあるだろうになあ。 という感じで、ファンも声をあげていこう、ってことなんじゃないでしょうかね。 閑話休題。 今年WSJSにアンカツの姿がない。ペリエも出ないので、当然ながらこっちに回ってきた。土曜は2000mの新馬もあるしね。ビックレッドファームの3億円馬はウチパクさんでもダメだと思うけど(爆)。でも、騎手が思ったより揃った感じ。メンバーはアイポッパー以外はしょぼいがそれだけに混戦模様だ。ポップロックが出ていれば言うことなかったのだが・・・。 ◎ファストタテヤマ、○チャクラ。結局のところ若い世代の数が少ないので「いつものメンバー」 で決まる可能性が高いと踏んだ。▲アイポッパーの単を買わないのはペリエが乗りまちがえる可能性があるから(今年のペリエは調子悪い。ここも取りこぼしの可能性が・・・)。おそらく単はそこそこつくはず。馬単はアイポッパー頭で相当に売れるはずなので、アイポッパーへの馬単もつくはず。
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◎はトウカイトリック、小回りの長距離ならこの馬から。逆に小回りだと少し割り引きたいのが▲アイポッパーですが、スローの瞬発力勝負向きでもありますので、一応無印にはできないかと。○は上がり馬チェストウイング。中山3600mはローカル2600mシリーズと適正が似ていると思いますので、そこで強い競馬をしたことがあるこの馬を相手筆頭に。△ルーベンスメモリーもコテコテのスタミナ比べにならなければ、面白いかも。 ファストタテヤマは今年ローカル2600mのオープン戦を勝っていますが、過去にこのレースで人気で飛んだ馬でもありますし、あくまでロングスパート向きの馬ではありますので、無印で。
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