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第47回宝塚記念(GI)
2006年06月25日 京都4回4日 11R
3歳以上・オープン(国際)(指定)別定
芝・外 2200m Dコース 13頭立て
◎はディープインパクト。とくに死角はなし。阪神大賞典では道悪も経験済みで問題はないだろう。 ○はバランスオブゲーム。雨が降ってくると断然有利に働きそうなのはこの馬。内にコスモバルクがいるが、こちらが主張すればあっさり引いてくれるだろう。となると単騎逃げの公算が大きく中山記念の再現が見えてくる。あのときも雨で馬場が悪化した中、淡々と逃げて最後は5馬身差の圧勝。しかも59kgを背負ってのものだった。4コーナーでディープが並んでこなければかなり粘ってくれるのではないか。逆に早めに並ばれると苦しくなる。 ▲はダイワメジャー。前走はペースが落ち着きすぎてしまい、道中で変に脚を使ってしまい、直線での決め手勝負に敗れてしまい、この馬には不向きな展開。それでも4着は地力の高さというところか。今回は前に行く馬が決まっている分、自分のペースに徹することができそう。さらに馬場が渋ってくれば上り勝負ということにはならいだろう。この距離も久しぶりだが経験がないわけでもなく、マイナスになることはないだろう。逆に動かないでいい分、向いているのではないか。 △はコスモバルク。シンガポールで見事に国際GI馬の仲間入り。しかも時計の掛かる馬場での勝利で、このレースにもプラスになってきそう。3歳時にセントライト記念を勝ったようにこのくらいの距離がベスト。しかもあのときはパンパンの良馬場でのレコード勝ち。良・重どちらでも問題はなさそうで2番手あたりから流れに乗れるようなら崩れることはないだろう。 ×は大阪杯勝ちのカンパニー。前走は香港の馬の煽りをモロにくらってしまい、これで馬が興奮してしまい折り合いがつかずにジエンド。まったく競馬になっておらず再度見直したい。こちらも馬場悪化は問題なしで。
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◎ディープインパクト。この馬が勝つか負けるか。正攻法か逆張りか。 今回はアクシデントがない限り堅いとみた。 ただ前回京都開催の宝塚は1995年。あの年のような悲劇がないことを祈ってます。
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◎ディープインパクト、今年は特に京都開催ですので有馬記念のようなこともないでしょうし。 で、武豊はこの馬の抜けた実力に絶対の自信を持っていますので、元々そうだったのですが、小回りで負けた有馬記念以降は特に、早めに先団にとりつく戦法で来ています。結果、全馬がはやめにマクられて脚が止まるようで、ディープの2着は4角で前にいた馬がほとんどで、差し・追込で2着になっているのはシックスセンスだけです。 と考えると人気ながら、最内枠で横山典で早めスパート必至のリンカーンが○で仕方ないでしょう。あとはリンカーンが差し馬に交わされるかどうかだけの勝負です。 土曜のメインで◎スパルタクスでワイド勝負して苦渋をなめたのですが、サンバレンティンが差しきったように、京都の馬場は外差しが侮れない上にスタミナのある差し馬がたくさん来ています。 なので差し馬候補としては次の3頭になりました。▲アイポッパー、京都実績は抜群ですが速い時計で走っていないのが微妙なのですが、スタミナで差す(あるいは早めスパート)馬の中で一番競馬しやすそうなのは、この馬かな、と。△カンパニー、京阪杯で強い勝ち方をしていますので、京都外回りを差す競馬は向いているはず、腹をくくって後方待機してくれれば2着まであるかも。×トウカイカムカム、春天でも2着以降は大きく引き離されましたので、同じ展開になればリンカーンを逆転するところまではどうかと思いますが、格負けもしていませんので、抑えに。 ディープの相手は前に行く馬が多いのは間違いないのですが、リンカーンが早めスパートで勝負する予想ですので、これより前に行きそうな先行馬はすべて無印にしました。コスモバルクが人気なのは毎度のこととして、ダイワメジャーあたりもスタミナ馬場の今の京都ではキツいと思います。早めスパート宣言のハットトリックは少し怖い存在ですが、変な穴人気になっていますので、まぁ消していこうかな、と。
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