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第47回アメリカジョッキークラブカップ(GII)
2006年01月22日 中山1回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝・外 2200m 10頭立て
◎はグラスボンバー。初のGI挑戦となった有馬記念は0.1秒差の9着。夏前まで1000万下に、しかもマイル前後の距離で頑張っていた馬がわずか半年あまりの間に力をつけたことになる。ずっと囁かれていた距離不安も前走は最後までしっかり伸びていたことを考えるともう心配いらないだろう。ここはオールカマーでも2着があるコースで、さらにこの後は休養とのことで目一杯の仕上がりで勝ちにくるのではないか。 ○はフサイチアウステル。こちらも中山二二はセントライト記念での2着がある。その次の菊花賞は道中で落鉄があったとのことでそれがなければもう少し上に行けたかもしれない。ここは休み明けとなるが秋の時点でもまだまだこれからの馬といった感じがしていただけに3ヶ月とはいえ成長が期待できるのではないか。先週に続いて強い世代を証明したいところ。 ▲はハイアーゲーム。これは面白そうだから。右回りでは結果が残せていないがどうやら逃げを打ってでる模様。内田博がどこまで魅せてくれるのか。 △はマイルでもそこそこの競馬を見せてくれたシルクフェイマス。
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21日の17:30現在、積雪は多いところでは10cmにのぼっている。JRAとしても除雪作業などを行うとは思うが、22日の中山開催は行われるかどうか危ぶまれている。 仮に行われたとしても不良馬場が濃厚。最悪の場合ダート変更もありうる。そんなレースなので、どうやって予想するか考えたのだが、なかなかいい手が思いつかない。誰かさんを使うってのは先週やったし(2週連続で当たるとも思えないので)、とりあえず力のいる馬場に強そうな馬を。 ◎ユキノサンロイヤル。もう年齢も相当重ねてきているが、前走の競馬はハンデを背負っていたことを考えるとそこまで悪くはない。叩いたここが目標であろうから、高齢馬の奮起に期待。 ○グラスボンバーは福島記念の勝ち馬・・だが、福島記念って最近はひところのようには馬場が悪くない。それでも、マキャベリアンの子でダート勝ちがあるのだから馬場は向くはず。 ▲オペラシチー。カリスマサンオペラをはじめとして中山巧者を生み出すこの父。当然ここでも狙い目だ。 △ハイアーゲーム。去年ダートで日本一勝ったジョッキー。このスイッチはどう考えてもプラスなので、腕っ節で上位に持ってくるか。
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土曜競馬が中止になってしまいましたので、馬場状態がサッパリ分からないです。これまで結構勘違いしていまして、コース的に割とロングスパートになりやすくスタミナの必要なレースだと思っていましたが、どちらかというと器用に前々で競馬できる軽めのタイプ向きのレースのようです。それだけに雪の影響がどこまで出るのかが問題ですが。 ◎グラスボンバー、基本的には差す馬ですが、早めマクリもできますし、不良実績もある馬ですので、人気必至ながら素直にここへ。 当初前で競馬できるフサイチアウステルを対抗の予定にしていましたが、これは▲にしました。○はオペラシチーに、上がりが速くならない馬場になると思いますので、そうするとレベルが低かったとはいえ目黒記念勝ちの実績があり、今回も高レベルとは言えないメンバーだけに、確率はこちらかと。あとスローの単騎逃げが見込めそうな△シェイクマイハートまで。
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