前哨戦らしくスローの上がり勝負になりがちですので、近走で速いあがりを使えている馬を中心にねらっていきたいと思います。加えて、府中はまだまだ洋芝中心で、ある程度のスタミナは必要ですので、血統背景も気にします。ただ、中山や阪神のマイル〜2000mで先行押し切りのパワータイプについては、上がりが速くてもコース適正自体が疑問となりますので、評価を下げていきたいところです。
よってアドマイヤメインが無印、毎日杯はいい内容ですが、先行型が強いレースですし、血統的にみても母方がスピード&パワーの系統ですので、一昨年のアドマイヤビッグのようなタイプだと思います。ちなみにマチカネゲンジについても青葉賞好相性の藤沢厩舎ですが、中山マイルで斬れすぎるサンデーということでいくと、同じタイプだと思いますので、消していきます。
◎はエイシンテンリュー、スタミナのいる2200mコースを勝って、前残りの前走を差し損ね、青葉賞と相性のいい水仙賞勝ちで、鞍上内田博とくれば連軸はこの馬でしょう。母方も欧州血統のキャロルハウスなので今の馬場もドンピシャのはず。
○マイネルアラバンサ、エイシンテンリューとほぼ同じ戦績、あがり勝負ではやや分が悪そうな分だけ2番手です。▲マツリダゴッホ、レース近走内容からは買い、こちらもサンデーで母方がアメリカンスピード血統なのが気がかりですが、プチ・ダンツキッチョウ的な雰囲気もしますので。あと△タマモサポート、×ミストラルクルーズまで。
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馬連
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2-13
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300
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8-13
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400
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13-15
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100
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13-17
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200
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