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第41回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)
2006年04月24日 東京2回2日 11R
3歳・オープン(混合)(指定)(牝)馬齢
芝 2000m Aコース 18頭立て
◎はマイネサンサン。デビュー戦で見た差し脚が霞んできていたところだったが、ようやく前走でようやく再現。しかも4角から続く息の長い末脚を見せており、東京コースも合いそう。前走のように折り合いに専念すればきっと鋭い脚を使ってくれるはず。 ○はテイエムプリキュア。桜花賞から中1週という強行軍だが、その前走がそれほど疲労がない、いわゆる本気をだしていないということか。それもそのはずでテンから追い通しで、走る気すら感じさせずにそのまま終わった感じだった。いわゆるハイペースの競馬にはまったく向いていないようで、ゆったりと流れるこの距離ならもっと走ってくるはず。 ▲はアイスドール。このところは重賞戦線で後一歩の内容が続いているがコースが変わって期待できる。というのも2勝目の赤松賞が鮮烈だったためで、軽い馬場の方が向いているのではないか。ただこれ以上馬体が減っていないことが条件か。 △は押し出される格好となりそうだが、案外前で粘るのではないかオリオンオンサイト。×はハギノプリンセス。
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ノンコ、ハネダテンシと重い印を打とうと思った馬が相次いで除外。しかも、開幕週にもかかわらず明日は雨で時計がかかりそう。 となると、優位は◎テイエムプリキュアで揺るがない。時計勝負で分が悪いのなら、パワーのいる馬場ならいいだろう。パラダイスクリークは中距離のほうがいい種牡馬。輸送となる今回、厩舎の仕上げにミスがなければ3着以内は堅い。 ブロンコーネはなぜ藤田・・と思ったが、「実はトウショウナイトのほうが勝負でこっちはおまけ」と考えると、そこまで食指は動かない(池江厩舎に顔を売りたいってのはあるかもしれないが)。 同じトニービンでも、○ヤマニンエマイユはホワイトマズルというわけのわからない(失礼)父の分だけ評価が上がる。ブライアンズタイムは、良くも悪くも影響力が強すぎるのだが、ホワイトマズルはいろいろなタイプの馬が出る。これって、母父の影響が強いってこと?ならば、というわけ。問題は池添が来ないこと。 あとは▲アイスドール。ちょっと過剰人気の気もあるけど今回の後藤スイッチはプラス。△はオリオンオンサイトとブローオブサンダーで迷って、馬場が悪くなる分ブローオブサンダーで。ただ、厩舎の手腕を考えると、オリオンオンサイトがここ目イチで仕上げていてもおかしくないんだよね・・でも、消しました。さて、どう出るか。
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2回府中の開幕週はまだそれほど暖かくなっていないせいか、まだ冬の芝が中心の馬場であることが多いので、例年結構時計のかかる決着になることが多いようで、割とスタミナのある血統の馬が来ているという印象があります。土曜の1000万下2000mが1:59:8なので、3歳牝馬のこのレースですと、今年も2分1秒台での決着という傾向は変わらないと思います。ただ今年は割と前にいった馬が押し切っている馬場なので、極端な追い込みは辛いのかもしれません。 ◎マイネサンサン、いきなり追い込み馬ですが、やはりこのレースはミモザ賞の連対馬からということで。ただ新潟2歳Sでも本命にして届かずの4着でしたので、ボックス買いで。 ○ヤマニンエマイユ、▲メジロラルゴ、△ヤマトマリオン、は血統から。いずれも差し馬になってしまいましたが、府中は展開より血統でしょう。あと前目で競馬できる馬の中でスタミナ血統の×オリオンオンサイトまで。
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