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第40回報知杯フィリーズレビュー(GII)
2006年03月12日 阪神1回6日 11R
3歳・オープン(混合)(指定)(牝)馬齢
芝 1400m Bコース 16頭立て
◎はアルーリングボイス。前走は直線入り口で不利を受けたのが響いて14着と惨敗。ファンタジーSで見せた脚が強烈だっただけに後ろからの競馬になったのが仇になってしまった格好。今回のコースと同じききょうSでは好位からの競馬をして見せたように器用なこともできるタイプ。今回も構えずに行って欲しいところ。雨が降っても心配はいらない。 ○はダイワパッション。前走は前に行けたくても行けなかった感じだが、逆にそれが結果に繋がった感じ。これなら千四も心配はいらないだろう。早い時計がないが今の阪神ならそこそこの掛かりそうだけにこの馬に向いていそう。 ▲はマチカネタマカズラ。初の一線級相手、そしてデビュー戦以来の芝でのレースとなったクイーンCでは内々を粘って3着で適正の高さを見せた。うまく流れに乗って4角先頭が理想か。 △は距離が伸びるオークス向きだがマイルでも抜群の切れを見せてくれたサンヴィクトワール。
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◎アルーリングボイス。早熟だが武豊が選んだからまだ大丈夫だと思う。 ○ユメノオーラ。血統が向いてる。
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やや時計がかかっている馬場だが、それ以上に外から差してくる馬の好走が目立っている。フィリーズレビューは先行馬有利のレースだが、この時期の3歳にしては先行して勝ってきた馬が少なく、しかも強力な先行馬が見あたらないので、落ち着いたペースからの外差し勝負になると踏んでいます。 ならば◎はアルーリングボイス、阪神JFは不利があって負けたとされているのでまだ人気になるとは思いますが、切れ味勝負ならこの馬が一番強い。 ○はサンヴィクトワール、外差し馬場のエルフィンSを勝ってきた馬なので、例年なら軽視ですが、今の馬場だとアルーリングと一緒に外から差してくれば勝ち負けになりますので、消すことができないです。 ▲ユメノオーラは最内枠に入ってしまいましたが、2週目の前走で強烈な末脚を披露してくれただけに、怖いところ。△ダイワパッションも逃げ続けていればここでは軽視できたが、前走で差しきる競馬をやってのけました、前哨戦のここなら、人気でもきっちり来そうです。 基本的には人気上位4頭になるかと思います。
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