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第10回ガーネットステークス(GIII)
2006年01月08日 中山1回3日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)ハンデ
ダート 1200m 15頭立て
◎はブルーコンコルド。59kgは確かに重いが、シリウスSでは58kgを背負って快勝しており、これはマイナス材料にはならない。となるとそのシリウスSよりもグッと落ちる面子が相手となれば、これにかなう馬はいない。唯一の心配は目標がまだ先であり、余裕残しがあるかも。それでも勝ってしまうと思うが・・・ 2着争いのレース。○はテイエムアクション。昨年の春の栗東S、そしてプロキオンSではブルーコンコルドの3着がある。後方からになると思うが末脚は堅実で安定感がある。出遅れさえなければここも差はない。 ▲はオフィサー。前走は明らかに重目残り。そして芝よりもダート向きが確認できた一戦となった。中1週で馬体が絞れてくればハンデ差もあって面白い。 △は久々のダートだが折り合いの心配がいらないこの距離ならリミットレスビット。×は休み明けは走るディバインシルバー。
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オフィサーのことをここで書いたかどうか記憶が薄いのだが、アメリカGI馬と同じ名前の馬がまさか審査を通るとは思わなかった。しかもたしかオフィサーの全弟って日本で走ったんだよね。バレッツで買われて。最初は「え?オフィサー日本に来たの?」って勘違いしちゃいましたから。森厩舎だから。 さて。ブルーコンコルドは大きい馬なので59キロでも問題ないはず。58まではこなしているし、ディバインシルバーとの差が2キロならディバインの逆転は難しいだろう。 ただ、この馬に◎ではせっかくのハンデ戦が面白くない。では・・・と探すと、昨年の2番人気が出ていた。というわけで◎アグネスウイング。同じ馬主のアグネスジェダイがどうも調子に乗れていないことから、こちらに期待するところは大きいと思われる。2005年の3戦は、JBCに合わせて仕上げた後で体調がつかみきれないままという印象がある。長い放牧を経ているが、1年以上の休養明けで勝った事もあり問題ないはず。フェブラリーがどうこうの馬ではないし、今後ダートの短距離はいいレースがないため(交流重賞含めても1400の根岸S,黒船賞があるのみ、1200はオープンしかない)、ここで走れるように仕上げられているはずだ。 ○は仕方ないのでブルーコンコルド。▲アンブロワーズは初ダートだがハンデも軽いし面白い。 迷って切ったのはスターリーヘヴン。前走は初のダート。グラップに離されはしたものの積極的なレースをしていた。ただここは距離が短いと踏んで切った。
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毎年さっぱり当たっていないレースですが、過去に来ている馬を見ていますとどうも1200mのワリには、スピードよりも根性が問われるレースのようで、単調なスピード馬は軽視していいようです。1400mや1800mのオープンあたりで実績のある馬を中心に狙ってみます。 ◎ブルーコンコルド、現在のダート短距離界のトップホースです、59kgのトップハンデですが、勢いとメンバーを考えれば連はハズしてこないでしょう。 ○テイエムアクション、休み明けが微妙ですが、去年の春の感じを見ていると重賞級という感じがしますし、1400mオープンの実績もありますし、相手筆頭はここで。 ▲トップオブワールド、1600m以上中心に使われ、大崩はしていないものの掲示板にのるのが精一杯という感じ、1200mの馬ではないと思いますが、それだけにここでは面白いかと、外枠ならなお良しだったのですが。あと、△サイモンセッズと×オフィサーまで。 前走条件級の1200mで逃げ勝って来た3枠2頭あたりはイメージ的にはいらないはず。コパノフウジンやディバインシルバーは1400mも走れる馬ですが、ブルコンより前に行くと思いますので、展開的に少し辛いでしょうか。アンブロワーズはダート替わりはいいと思いますが、それ以前に早熟の可能性が高いでしょうか。
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