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第50回阪急杯(GIII)
2006年02月26日 阪神1回2日 11R
4歳以上・オープン(国際)(指定)別定
芝 1400m Aコース 15頭立て
◎はオレハマッテルゼ。このところ東京コースの左回りが多いが、決して右回りが下手という訳ではなく、勝ち星こそ小倉のみだが安定した成績は残している。さらに千四の距離も同様で[1-2-0-0]とオープンに上がってからは京王杯のみだが、そこでは2着だった。派手さはないが堅実さが売りなだけに叩き合いのようなレースに持ち込みたい。 ○はローエングリン。このところはさっぱりと言っていいほどの着順が続いているが、自分の形に持ち込むことはできているので後は走る気だけなのだろう。となればマイラーズCを2度も制しているよる阪神コースに変わるのは復活のきっかけとなるのではないか。少々の雨でも問題はないタイプ。 ▲はコスモサンビーム。休み明けで58kgはかなり厳しい条件になるが、千四は3戦3勝の実績を無視するわけにはいかない。前走の勝利で何か吹っ切れていれば連勝も。 そのコスモサンビームが勝ったスワンSで3着だったウインクリューガーを△に。雨が降って時計が掛かるようだとかなり怖い1頭になりそう。×はタマモホットプレイ。馬場が悪くなりすぎるとマイナスだが。
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松永幹夫のラスト重賞。騎手としては仇となった面がある彼の人望、やさしさ、心遣いは、調教師になったときにきっと生きるはず。 さて、本来なら中山記念に出ていていいはずの馬がなぜかこちらに。年齢とともに短いほうにシフトしてきたとの判断だろうが、シングスピールの血はそんなに短いところに向くとも思えない。おそらくこれは叩き台でしょうな。速いペースを経験させるために。 高松宮記念とは繋がってこないレースだろうから、あえて穴を狙う。 ◎ウインクリューガー。我ながら無謀だと思う。斤量も背負うのに。でも、男として、JRAに意地を見せて欲しい。ただそれだけだ。行け、吉田稔。
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今年から1400mになったので、スプリンターというより、マイル〜中距離色の強い馬が来るようになるという前提で予想をしました。あとアーリントンカップもそうですが、より前々でのパワー勝負の色合いが強くなりますので、差し馬にはつらくなりそうです。 ◎はオレハマッテルゼ、1400mベストで中距離までこなせるタイプですし、阪神での実績もありますので、1番人気かと思いますが順当に。勝つまでは微妙かと思いますので、連軸で。 相手は前に行きそうな3頭、○はビッグプラネット、▲ローエングリン、△ニシノデュー。グランリーオも含めてやり合ってしまうと全滅の可能性もありますが、特にビッグプラネットはこのあたりがベストコースだと思いますので。ローエングリンは適正の合うところではきっちり走ってきています。ニシノデューも2000mまで走れるタイプで要注意。あと未だに阪神中山ベストだと思っている×コスモサンビームだけ何となく押さえておきます。
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