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第13回平安ステークス(GIII)

2006年01月22日 京都1回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
ダート 1800m 16頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はヒシアトラス。昨年のこのレースは56kgを背負って快勝。あれから善戦は続けど勝ち星から遠ざかっていたが、前走で久々の勝利。しかもトップハンデを克服してのものだけにピークを過ぎたとはいえないだろう。今年は57kgと+1kg増えるが今まで戦ってきた相手が違うだけに問題にはならないはず。とにかくこの寒い時期に走る馬で京都千八ならばなおのこと。
○はアンドゥオール。前走でヒシアトラスの2着だったのがこちら。骨折などがありなかなか思うように使えてはいないが、一昨年は重賞を連勝してみせた実力の持ち主。それが休み明けを一度使われて順調に来ているのだから期待が持てる。こちらも京都千八は2戦2勝。
▲はヴァーミリアン。芝でも期待していたが、3歳になってからは頭打ち。それが秋にダート路線へ変更してからポンポンと連勝。ただどちらとも斤量は軽く、また相手も手薄だったともいえるだけにここが試金石。予定していた暮れの一戦が使えなかったことも心配。
△は東京大賞典4着のベラージオ。ようやくここにきて充実してきたようだ。×はワイルドワンダー

買い目
馬連 7-9 300 7-10 200 9-10 200 7-14 200 7-15 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 10-14 300 10-15 300 3-10 200 7-10 200

七星の「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

焦点はなんといっても圧倒的人気になりそうなヴァーミリアンの取捨。たしかに今年の4歳ダートのレベルは高く(シーチャリは大賞典は負けたが距離が長いと思う)、その中で筆頭格のこの馬も浦和記念を持ったままの圧勝だったのだが、名古屋GPの中止で狂った予定をどう立て直したのか。そして、この騎手は2日連続でたくさん勝つってことが実はあまりない騎手なので過信禁物とみている。
3着は外さないだろうが、勝つかどうかはわからない。
この中で大賞典最先着がベラージオ。ただ、ライアン産駒は比較的京都は合わない。川崎記念に出られたら対抗だったのにこちらでは買い材料が少ない。
さて、格での比較は難しいので血統から。このレースの父馬の欄をよく見ていただきたい。並んでいるのはジェニュイン、ダンスインザダーク、バブルガムフェローといったサンデー系ばかり。そしてそれ以外にもブライアンズタイムが3頭。ダートで猛威を振るうミスタープロスペクター系がなんと2頭しかいないのだ。
その2頭は、ミスプロの中でも比較的芝が走れそうなエルコンドルパサーと、どう考えてもダート向きのティンバーカントリー。
というわけで、ここではティンバーの子を上位に。◎ヒシアトラス。G原が乗らなくなってからいい馬になった。というか、実はG原が乗っていた頃が最盛期で最近は力が落ちているのだが、それでもエビショーの「久々にESP炸裂事件」さえ除けば安定した成績を誇る。このコースも問題なしだし、是非頑張って欲しい。
○前述ヴァーミリアン。勝ちきれない可能性はあるがそれでも力は上位のはず。馬格があるので斤量も問題ないはず。
あと買うとしたら、ルメールの▲ワイルドワンダーくらいか。ライアン産駒は好きなので応援の意味で△ベラージオも。複勝100円だけね。

買い目
複勝 14 100
馬連 7-10 200 7-15 100 10-15 100
ワイド 7-10 500

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 土曜日の馬場を見る限り時計はそこそこ速くあがりも極端にかかっているワケではないですが、ほぼ前半分にいた馬しか馬券にからんでいませんし、パワータイプの馬が来ている印象もありますので。
 メンバー的にはベテルギウスS1、2着のヒシアトラス・アンドゥオールとエニフステークス1、2着の4歳ヴァーミリアン、ドンクールの4頭の争いかと。エニフSはヒシアトラスと後ろ2頭で約5kgの斤量差があって3馬身半差ですので、同斤量の今回はドッコイくらいかと思います。
 ◎はドンクール、4頭の中で間違いなく最も人気がなく、かつ最も前へ行ける馬であろうことが最大の決め手です、最も内枠にいますし。1枠2頭が共に逃げたい馬になり、全体的に先行馬が多いメンバーになりましたので、番手の競馬になるとは思いますが、かつてのクーリンガーのイメージで、連に絡む確率は高いのでは。
 残り3頭はいずれも実績的に消せませんので、順位付けだけして◎から3点流しにします。
 ○ヴァーミリアン、1番人気になると思いますが、鞍上が勝負所できっちり動く騎手だというのが最大の強みでしょう、エルコン産駒も土曜京都で来ていますし、過去にもこのレースで連対実績があるのも良いかと。
 ▲はアンドゥオールの方に、差し馬ながら久々の前走の反応が良好、勝負どころでサッと動けるというのが良いですね。△ヒシアトラスは同父のアドマイヤドンと同じで、年とともに勝負どころでの反応が悪くなりつつあります、枠が去年より外なだけに上手くスピードに乗れるかどうかは博打的でしょう。
 人気馬を買っていますので手が回りませんが、逃げるマイネルボウノットも強い馬なので恐いかも。タガノゲルニカのような逃げて条件戦を連勝して来た馬は重賞初挑戦では買わないのがマイルールです。ここ数戦調子がいいベラージオも外枠の多頭数で先行できなさそうなので、今回は見送り。

買い目
馬連 6-7 200 6-9 300 6-10 500

大穴小嶋


買い目
ワイド 1-2 300 1-7 200 2-7 200 1-8 200 1-9 100