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第51回京王杯スプリングカップ(GII)
2006年05月13日 東京2回7日 11R
4歳以上・オープン(国際)(指定)別定
芝 1400m Aコース 14頭立て
◎はインセンティブガイ。マイルばかり使われており、千四は過去に1走だけ。だがマイルの持ち時計を見る限り、速い時計が出るときの方が好走しているようだ。案外この距離が合っているのではないか。 ○はオレハマッテルゼ。昨年は57kgを背負ってレコード決着の2着。決して単なるスプリンターというわけではなく、マイルも走れるこの馬のベストはこの千四か。2kg重くなる斤量さえ克服できれば。 ▲はフジサイレンス。昨年の新潟・谷川岳SやバレンタインSを勝っているように左回りは得意。したがって前走もフロックというわけではなさそう。 △は8ヶ月の休養を挟んで変わってきてないかプレシャスフカフェ。×はトールハンマー。
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京王の色といえば赤と白、でも赤っていってもちょっと暗い赤だから黒も混ぜよう、でも新型車量には紺とピンクのラインも入っていたりするから・・すみません、まじめに予想します。先週、手抜き予想したら福永が3着に入れずにせっかくの◎ロジックが台無しだったから。 今回、人気がまったくわからない上に天気が読めない。現在は晴れているので土曜日はおそらく雨が降ったとしても極端な馬場悪化にはならないだろう、と踏んだ。ポイントは、ニシノシタンに乗るのが、伊藤正ラインの後藤ということ。おそらく、ローエングリンの邪魔になるような競馬はするまい。そうなると、4コーナーから内ラチ沿いを先行できる馬、つまりロジックのような馬がいいということになる。本命予定だったテレグノシスは勝浦が外を回す癖があるために評価を下げた。オレハマッテルゼは上手く立ち回ることができたとしても今回は距離と斤量に不安がある。 ローエンはこの数回の競馬を見るにつけ力の衰えもありそう。厳しいか。 ◎インセンティブガイ。前走は負けたが、着順ほど差があるわけではない。ローエングリンやニシノシタンを見ながら、三番手当たりで競馬をすれば、馬場を知っている先週2着の横山典に任せればよい。少なくとも後ろから行くために外をまわさざるを得ないシンボリグランよりは上と踏んだ。 ○前述ローエングリン。力が衰えているとは思う。思うけれども、ひょっとしたらと思わせるような競馬をして欲しい。 ▲テレグノシス。こちらも同じ。外を回しすぎなければ。
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高松宮記念好走馬が人気でサッパリ来ないレースというイメージが定着していると思われますが、今年は府中実績の高いオレハマッテルゼなのでなかなか難しい選択になりました。結論としましては、前走でやや控えての差し切りで勝った内容から、ここで好走するとは思えないことと、オッズとを考えると無印にせざるを得ないだろうと思います。 他の馬についても、府中1400mはスプリントがベストの馬はほとんど来ませんので、マイルの実績もある程度残している馬を中心に狙っていくことにします。もう1頭人気になりそうなシンボリグランについても、キャピタルS勝ちがあるものの、この時は先行押し切りだったのが、今は差し馬になってきていますので、枠から考えても武豊が奇策に出ない限りはいらないのではないかと思います。 ◎フジサイレンス、人気薄の前走とは条件が変わってきますので、好走が続くかは微妙ですが、その年の東京新聞杯好走馬は割とよく走っていますし、マイルと1400mの双方の実績から考えると、もう1発を狙ってみたいと思います。 ○テレグノシス、前走の内容から、未だに衰えないと感心したものですが、休み明け2走目で内枠という条件からも本番よりもこちらが狙いかなと思います。3年連続好走で、毎年着順が落ちていっていますので、人気にもなるでしょうし、そろそろ危ない気もしますので信頼度はイマイチですが。 ▲グランリーオは重賞勝ちのあと、2ケタ着順が続いていますが、人気のない状態で実績のある府中を走れることと、1800mが得意なことから府中に関しては1600mよりは1400mの方が面白そうですかと思います。△インセンティブガイはメンバー強化でそれほど人気ないようなら、スピードとパワーに勝ったタイプなだけに押さえておきたいところ。
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