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第46回京成杯(GIII)
2006年01月15日 中山1回6日 11R
3歳・オープン(特指)(混合)別定
芝・内 2000m 11頭立て
◎はジャリスコライト。前走は序盤で接触があったとのことで、その分イレ込んでしまい、最後の直線で伸びあぐねてしまった。デビュー戦で千八を使われていたように長い距離の方が落ち着いて乗れるのではないか。普通に走れさえすれば前走でも勝てていたレースなだけに、グッと相手が手軽になるここは断然の1頭。 相手がなかなか難しい。○は一応ニシノアンサーを。これが中山二千は3戦目。前走はかなり展開に恵まれた面もあるが逃げ切り勝ちを収めた。前々走では厳しい展開も経験しておりそれでも0.4秒差なら、ここに入って胸を張っていい内容ではないか。 ▲はエリカ賞4着のネヴァブション。連闘が不気味。あとは△シベリアンヒート。もしすんなりとマイペースが打てるようだと粘りをみせそう。
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能力はこのメンバーならばジャリスコライトが抜けている。普通に考えれば圧勝なのだが、折からの雨、そして最近どうにも調子が出ない藤沢和厩舎の流れを考えると、全幅の信頼は置けない。ここを落として、人気が落ちてからのほうが美味しいかなとも思っている。余談だが、今年のPOGは藤沢和厩舎で大攻勢をかけるつもりだ。オンファイアのあとだし、この馬が期待はずれだった場合はさらに人気が落ちると思われるので、下手したら厩舎の1〜5番目の評判馬まで総取りできる可能性があるので。 さて。◎ディープウイング。休み明けではあるがアグネスタキオンの産駒は比較的使い込めないタイプが多そうなのでこれは問題ない。乗り込みも十分やっているし、何よりも早い時期の重賞に強い厩舎、そして関西騎手からのスイッチで穴を開ける騎手、と条件は揃った。 ○モエレフェンリル。こちらは逆に休み明けを使われて良くなったタイプだろう。騎手も蛯名と横山典がいない今が稼ぎ時だと思っているはず。 ▲シベリアンヒートは騎手を信頼して。距離はちょっと長いと思われるが、馬場は間違いなく味方するので相殺を期待して。 ジャリスコライトは△まで。馬単2着とかで考えてます。
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ジャリスコライト以外が弱すぎますので、◎ジャリスコライトの勝利は揺るぎないのでしょう、馬単でも馬連でも変わらないと思いますので馬連で。 ○ディープウィング、理由としては唯一の関西馬というところでしょうか。北海道シリーズでも明らかに関西馬の方がレベルは上ですし、スーパーホーネットと差のないレースもしていますので、1勝馬とは言えここでは実力上位でしょう。 あとは△ネヴァブションくらいでしょうか。エリカ賞はレベルの高いレースだと思いますが、離された4着なので、ナイトレセプションあたりを基準に考えるとニシノアンサーと互角くらいかと。ならば展開的にネヴァブションの方に少し利がありそうです。
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