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第44回スポーツニッポン賞京都金杯(GIII)
2006年01月05日 京都1回1日 11R
4歳以上・オープン[指定](国際)ハンデ
芝・外 1600m Aコース 16頭立て
◎はペールギュント。休み明けを2度使われ少しずつではあるが、上昇カーブを描いてきている。55kgは微妙だが京都との相性の良さで。 ○はキネティクス。得意の京都でのマイルCSだったが、まだ一線級との差が出たのか9着。しかも高速決着では歯が立たなかった感じ。ハンデ戦のG3なら十分やれるはず。 ▲はグレイトジャーニー。この秋にようやく復活。ある程度好位でレースができるようになったことが大きいか。斤量据え置きなら。 △は京都でも相性のいいニューベリー。×はディアデラノビア。
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シルクフェイマスがなぜここに・・スピード慣れのためかな。 ともかく◎アルビレオ。京都は不得意ではない・・むしろヌレイエフを考えればこちらに適性があるか。 ○エイシンドーバー。このレースは勢いで勝ちきることがあるので注意。騎手替りは嫌だが仕方がない。
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オッズの予想が付きません、例年は堅いレースですが、今年は荒れそうです。おそらく騎手でディアデラが1番人気で、オレハマッテルゼが2番人気で、あとは離れた単勝10倍前後に5、6頭が集まる感じでしょうか。 例年上がり馬よりも既にマイルで実績のある馬が相手の弱いところでキッチリ勝ってくるレースという印象があり、特に暮れのマイルCSで実力は出しながらも相手関係で負けてきたような馬の中から、京都外回り実績のある馬を選んでいます。 というワケで◎マイネルハーティーにしました、マイルCSは33秒台の脚を使いながら15着も1秒差、展開と馬場でいつでも逆転できる内容です。シンザン記念でペールギュントとハナ差2着の実績もあり、久々のベストコースでの一発に期待できます。この馬はそれほどは人気にならないと思いますので、ここから単勝少しとワイドで。 相手もあまりピンと来る馬はほとんどいないので。○オレハマッテルゼは地味に人気になると思いますが、前走のラップが想定される京都金杯のラップに非常に近いので、3着以内には来るでしょうということで。▲アルビレオもマイルは堅実、マイルCSも0.8秒差の13着ならここは射程圏内、去年の実績もありますし。 ワイド勝負なので印はここまで。ペールギュントはシンザン記念勝ち馬ですが、近走の成績が精彩を欠いていますし、この馬を買うくらいならオレハを買うので消しました。マイネ、メイショウ、チアフルの牝馬3頭も合わないコースではなと思いますが、一発屋が多いので堅実に5〜7着くらいが妥当かと。グレイトジャーニーは京都外ベストも重賞ではサッパリなので、人気にもなりそうですしバッサリと。ニューベリーもOP大将でしょうか。連勝中エイシンドーバーは連勝の内容からここでは少し実力不足でしょうか。シルクフェイマスはマイソールサウンドのようにマイルもこなせるタイプではなさそうですし、京都適性と実力は認めつつも。ディアデラは人気必至なので、復帰数戦は静観したいところ。 印の回らないところではビッグプラネットとキネティクスが少し気になります。
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