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第40回共同通信杯(GIII)
2006年02月05日 東京1回4日 11R
4歳以上・オープン(特指)(混合)別定
芝 1600m Dコース 11頭立て
◎はショウナンタキオン。前走は3ヶ月の休み明け、加えて初めての右回りとマイナス要素ばかり揃っていたが、それでも4着。出遅れがなかったこと、さらには揉まれる競馬が経験できたことは今後プラスになりそう。で今度は新潟と同じ左回りでしかも直線の長い東京コース。少頭数で広々と走れるここなら、あの末脚が再び見ることができそう。 ○はフサイチリシャール。前走は久しぶりに2番手からの競馬だったが後続を抑えて2歳チャンプに。逃げ一辺倒かと思われたがようやくレース運びに幅が出てきた感じ。このレースは初めての東京とか遠征慣れとかというわけではなく、すでに一度走っている東京千八でのレース。となれば大きく崩れることは考えずらく、いい結果を残してくれそう。 ▲はアドマイヤムーン。前走は直線で一旦先頭に立ったものの、最後は交わされてしまい2着。どうも気を抜いてしまう悪い癖を使ってしまったようでこれがどこまで修正できているかがポイント。ショウナンあたりと2頭併走で上がってくるようだと面白くなりそうだが。
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年に何回もあるものではないことが今日起こった。単勝1倍台の人気馬がばったばったと崩れまくったのだ。しかもそのほとんどが複勝圏からも消えているので3連複も高配当に。 で、そんな「飛んでいった人気馬」の中に、私の数万円を紙くずに(あ、PATだから紙くずではないか)買えてしまったテイエムドラゴンがいる。昨年の最優秀障害馬にして障害3戦3勝。初コースとなる府中も中山を克服したくらいだから問題ないはずで、斤量はこの馬だけ62だったけど前走は63を背負って楽勝。追いきりを見る限り調子落ちはあまりなさそう・・だったのに吹っ飛んでとんでもない配当に。「障害のディープインパクト」なんていわれていた馬だったのに。 さて、今週もう1頭出てくる表彰馬がフサイチリシャール。東スポ杯、朝日杯と本命を打っていたので、今回も当然◎・・というわけではない。そんなに単純ではないと踏んでいる。 確かにこのメンバーの中ではフサイチリシャールはおそらく一番強いはず。だが、朝日杯のときに評価を落とした馬が、今回の条件で復活するとしたらどうだろうか。 ◎はショウナンタキオンにした。朝日杯の結果は「左回りの得手不得手の差」と考えることが出来る。今回はマイネルグロリアス陣営が逃げ宣言、フサイチリシャールがおそらく2番手。ということは、東スポ杯のような競馬は望むべくもない。スローペースになっても、中段やや後方からなら差しが届くはずだ。 ○は当然フサイチリシャール。▲はなぜか手を後藤に戻してきたマッチレスバロー。 アドマイヤムーンは馬単2着付けの△まで。理由はいくつかあるが、ラジオたんぱ杯のレベルは今年はそれほど高いとは思わなかったこと、本田→武豊のスイッチはそこまでプラスではないこと、今日の小倉で武豊の人気馬が飛びまくっていたこと(単1倍台で2頭飛んだからね・・おそらく武豊の本当の狙いは10レースの気がする)などなど。でも、あれ・・待てよ。そもそもフサイチジャンクというクラシックを目指すお手馬がいるのに、なぜわざわざアドマイヤムーンに乗りに来る必要があるのだろうか。実はここがメイチの勝負?それともライバルの足を測るため?前者ならともかく後者なら馬券にはならないですな。
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57kgの3頭の競馬でいいでしょう。レベルが高いらしい今年の3歳ですが、特に朝日杯の上位4頭とたんぱ杯の1、2着は一枚違う感じです。いずれも皐月への賞金は十分に足りている馬ですので、トライアルは1回しか使わないハズで、そのうち3頭がここをベストの前哨戦としてきているワケですしね。マッチレスバローの評判も高く、結果的に強いということになるかもしれませんが、現時点ではここまで印は回せません。 3頭の順位付けですが、ジャングルポケットあたりの例から府中に戻ってのショウナンタキオンを本命にする予定だったのですが、土曜の競馬を見る限りかなり内有利の馬場で、外差しは全く伸びていません。内から差してくれば問題ないのですが、ショウナンより前にいそうな2頭も内に入ってくると思われますので、ショウナンはどうしても他2頭より悪い馬場を通るしかないだろうと。よってこの馬が3番手で▲。 あとはフサイチリシャールとアドマイヤムーンを比べてみて、単騎で行けて好走するなら勝ちきるところまでいきそうなフサイチリシャールが◎、毎度好走はしても2着、3着も多そうなアドマイヤムーンが○でいきます。
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