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第20回根岸ステークス(GIII)
2006年01月29日 東京1回2日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
ダート 1400m 16頭立て
◎はテイエムアクション。休み明けとなった前走だが、道中はいい感じで進んでいたが最後は伸び脚を欠いて8着。久々がやはり影響したようだ。今度は叩いて変わり身が見込める一戦。実績では千二の方がいいが、休養前は千四で活躍していたように少しでもゆったりできるこの距離も得意距離。外枠ということもありジックリ構えたい。 ○はサンライズバッカス。同世代のカネヒキリの壁はなかなか越えられないが、唯一負かした一戦が武蔵野S。この時は3kg差という斤量があったとはいえ、勝ったことには変わりない。ということでこの馬はマイルあたりがべすとの距離ではないのだろうか。ハイペースは歓迎。 ▲はバランスオブゲーム。応援の意味を込めてのこの位置。ダート自体は苦にしないと思うが、予想されるハイペースにどこまでついていけるか。すんなり乗ることができれば切れる脚がなく大一番では苦労していた芝以上の成績も。ついでに芝でもダートでも前哨戦は強そうで。 △はタイキエニグマ。東京ダート千四で連勝。しかもブラジルCでは58kgを背負って勝っており、勢いは侮れない。 ×はアグネスジェダイ。
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やはりサンデー×クリスエスに1600は短かったか、と血統の大事さを改めて痛感した東京新聞杯。勢いだけじゃダメなんですね。 ◎メイショウボーラー。昨年はBC遠征も視野に入れているとの話があり、最優秀ダート馬に最も近かったはずなのに、使わなくてもいい1戦を使ったばっかりにその後がボロボロ。それでも、兵庫GTで59キロを背負って後方から2着にきたのは立派。今回も同じ59キロだが、主戦福永に戻ることもありおそらく連は外さないだろう。 ○トウショウギアはシルヴァーゼットが気になるが、田中勝がうまく出てくれればおそらく単騎での逃げ。逃げさせるとこの馬は強い。そう、メイショウも前に行くので前目での決着を考えている。 それに割ってはいるとすれば腕っ節の強い騎手を擁するこの2頭。▲サンライズバッカスは強い4歳ダートの一角として本番まで負けられない。△リミットレスビットは騎手を信頼して。この騎手は本当に頼りになるので。あと、実力のある4歳ということで△もう1頭アグネスジェダイ。
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あまり派手な追い込みが決まるレースではないワケですが、前に行きそうな馬が、トウショウギア、ニシノコンサフォス、メイショウボーラー、ハタノアドニス、シルヴァーゼットと多い上に、実績的にも上のメンバーなので相当厳しい流れになるような気がします。で、1番人気が予想されるサンライズバッカスがこれらを差す馬だということを考えますと、今年は前は厳しいんじゃないかと。土曜の競馬でも軽めの血統の差し馬がよく来ていましたし、時計もそれほどかかっていませんし。 で、◎リミットレスビッド、差し馬はサンライズとダイワキングコンとこの馬くらいで、府中1400mはスプリント戦に近いことから、ガーネットSを勝ったこの馬が最も有力かと。鞍上も内田博ですし、時計もかかっていない馬場なので、ここから。 ○はサンライズバッカス、この馬は強いですよね。本質は中距離馬だと思いますが、府中実績もありますし、ここはこなしてくれそうです。▲マイティスプリングは連勝中というだけでなく、重賞クラスのミリオンベルに勝ってるワケですから、血統的にもここは期待できます。△テイエムアクションは去年の欅S勝ち馬で、外枠なら差す可能性もあるので。あと逃げ馬ながら府中で強い競馬をした×トウショウギアと、こちらも府中実績のある×タイキエニグマまで弱気に抑えます。 ニシノコンサフォスあたりも相当強いと思いますが、輸送での実績がないので今回は見送り。メイショウボーラーは問答無用で勝っている内はともかく、ただの逃げ馬になった現在なら消しでしょうか。ニホンピロサートも渋太いですが、さすがに中央では勝てなくなってきましたか。バランスオブゲームはマイルールで消しです。
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