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第43回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)
2006年03月12日 中山2回6日 11R
4歳以上・オープン(国際)(牝)ハンデ
芝 2000m Aコース 16頭立て
◎はウイングレット。昨年のこのレースは2番手からキッチリ抜け出しての快勝。そのレース後はパッとしなかったが前走は得意の中山だったが外差し有利の中、トップハンデで3着ならまずまずではなかったか。これで中山千八は[2-0-1-0]。しかも鞍上がその昨年のレース以来、ようやく主戦に戻って万全ともいえる体制。昨年の再現に期待。 ○はメイショウオスカル。こちらは昨年、タイム差なしの2着馬。この時は差してきたがこのところは以前のように前目の競馬が多くなっており、前走もそれで2着同着に粘ってみせた。前走の京都牝馬S同様、流れが速くなるとは考えづらく、折り合いにも不安がないタイプでここも十分粘れそう。 ▲はコスモマーベラス。昨年暮れは中山でのオープン特別を連続2着しているように、コースとの相性はいいようだ。その時はどちらとも52kgでのものだったが、今回も軽量の53kgでの出走。外枠はマイナスだが早めに内へ入れるようだとハンデを生かしてこちらも粘りこめるか。 △は前走があまりにも不可解な失速だっただけにどこまで立て直してきているか心配だが万全なら突き抜けてもいいはずのヤマニンアラバスタ。×はヤマニンシュクル。
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◎ヤマニンシュクル。トップハンデだが実力はある。 ○ウイングレット。仕上がってる。
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ウイングレット、メイショウオスカル、コスモマーベラス、牝馬路線でお世話になっている馬が一度に出てきてしまい、迷うところです。 土曜の馬場は時計がかかり気味、外差しは来ているものの、2着までで基本的には早めスパートで前々で押し切れる馬に向く馬場といった感じ。 ◎メイショウオスカル、トップハンデをもらい、しかも流石に今度はそこそこ人気にはなると思いますが、有力どころとはそれほど斤量差があるワケではないのでふつうにここから。牡馬とも重賞で差のない勝負をしてきた馬は牝馬路線では格上です。 ○はウイングレット、こちらもトップハンデですが、タイプ的にはメイショウオスカルよりもさらに前で勝負できますし、メンバー的にも単騎になりそうですので、外せないでしょう。万が一控えた場合、田中勝が内枠をうまくさばけない可能性の分で2番手に。 ▲マイネソーサリス、暮れのターコイズSで上のメンバーを差しきった馬。今の馬場で差しきりまでいけるかは微妙ですが、内枠に入りましたし、斤量もまだ軽いですので。 △コスモマーベラスは外枠に入ってしまいましたので少し割り引き、あと実力的にも◎○の2頭よりは少し劣りますかね。ただこの手のレースでは軽視不可な馬には違いないので。 ディアデラノビアは大負けはしないものの馬券対象にはならず、追える岩田への乗り代わりはプラスも暫くは馬券を買うのは保留にしておきたいところです。ヤマニンシュクルは小回りレースでは割引、馬場も向かないでしょう。ヤマニンアラバ スタも夏の勢いはどこへやら、ターコイズSは特に不利はなかったものの敗北した内容からすると今回は見送りが妥当かと。チアフルスマイルも外枠では去年の再現はどうか。
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