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第54回日経賞(GII)
2006年03月25日 中山3回1日 11R
4歳以上・オープン(国際)(指定)別定
芝 2500m Aコース 13頭立て
◎はコスモバルク。ここはコスモ2頭出し。となれば逃げるのはオースティンで、それなりのペースで飛ばしてくれるのではないか。となればバルクの折り合いは心配いらないか。有馬記念4着、やはり五十嵐騎手の方がこの馬を知っている。1kg差もあり有馬で先着を許したリンカーンを逆転も。 ○はトウショウナイト。昨年のこのレースで2着があるように、昨春は好調だったが宝塚記念後に再び骨折。そこから2度使われて京都記念→日経賞のローテは昨年同様。叩き良化型なだけに3戦目となるここは完全復調が狙えそう。距離は長ければ長いほどいいようなタイプで、このレースはまさにうってつけ。 ▲はリンカーン。GIではあと一息の競馬が続くが、前哨戦はそれなりに結果を残している。休み明けも実績があり心配はなさそう。
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何がビックリしたって、ウエノマルクンの前走。外から追い込んできて4着だったが、これまでにないようなレース振り。地元重賞ならばまだいけるだろうと思うとともに、柏木騎手の手腕も侮れないと感じた。ってか、この騎手に戻ったのはどうかと思う・・・。 気を取り直して。◎リンカーン。仕上がっているし、横山典を確保したのも大きい。ただ個人的にはここで負けて欲しいところ。天皇賞はここでの結果に関わらずこの馬を買いたいが、少しでも人気が落ちたほうがいいので。 ○ストラタジェム。SS×サドラーの血統なら成長が遅くても頷ける。福永→デムーロのスイッチはブレイクのポイントになる得るので、ここでなんとしても結果を出して欲しいところだろう。 ▲コスモバルク。なんのことはない。普通に回ってくればいい。有馬記念と同じような競馬を。今回は調教も押さえ気味で出来は悪くない。 △ホオキパウェーブ。中山2200勝ちは魅力。
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前走有馬記念で好走した圧倒的人気馬がコケる難解なレースというイメージがありますが、有馬とは全く違う馬場での出し入れだけの話ですので、あまり捻らずに素直にいこうと思います。Aコース5週目ですので、割とマクリ差しが決まりやすいかと思います。特に早めにマクってくるタイプの強い馬がいるときは前はキツいですし、その馬はまず連対してくるでしょう。 今年の1番人気はおそらくリンカーン、早めにマクってくるタイプの馬です。有馬ほど思いきった勝負をしてくるかどうかは微妙ですので、ここで絶対の存在というワケではありませんが、少なくとも消すのはつらいところ、○でいきます。この馬がいる限り、軽めの逃げ先行馬はつらいと思いますので、コスモバルク、フサイチアウステルは消して勝負します。 ◎はトウショウナイト、復帰2戦の内容は上々、この馬もスタミナのあるマクれる馬で、中山の荒れた5週目というのはドンピシャではないでしょうか。メンバーも弱化しますし、勢いも大切な重賞ですので、連の確率ではリンカーンよりも高いとみて本命にしました。 ▲ホオキパウェーブ、オールカマーでは前々で斬れて初重賞制覇となりましたが、坂コースで差して斬れる馬というイメージ、前2走は時計の速い馬場で前が止まらないレースで、着順はともかく脚はきっちり使えているので、メンバーと馬場が替わって浮上が見込めないでしょうか。あとマクり屋といえば大外枠にはいったストラタジェムも不気味なので、ここまで。
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