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第24回ニュージーランドトロフィー(GII)
2006年04月08日 中山3回5日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)(牡・牝)馬齢
芝・外 1600m Bコース 12頭立て
◎はマイネルスケルツィ。長い距離を使われていたが、これといった結果が出ず、距離短縮で挑んだ前走では稍重の馬場ながら破格の時計で3馬身差の圧勝。現状では折り合いがつくこの距離がベストのようで再度このコースなら重賞でも。 ○はドラゴンウェルズ。こちらは着差はわずかながら、最後まで余裕があったように見えた。今回も人気になっているアドマイヤディーノを下してのもので、久々でも。 ▲はロジック。詰めの甘い競馬が続いているが、鞍上強化で変わり身を期待。前走で見せた差しの方が嵌りそうな感じ。 △は懲りずにトーヨーエーピーを。
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今週はGIウイークというだけでなく、ほかにも格上のレースが目白押し。GI前哨戦の重賞が2鞍、古馬オープン特別が3鞍、3歳オープンが2鞍、障害のオープンまで組まれている。古馬のほうはヴィクトリアマイルの前哨戦なのであまり気を配る必要はないが(ラインクラフトの走りだけに注意。ここで走ると次は危ない)、こちらは本番をにらむ上で面白いレース。 枠順決定で本命予定だったドラゴンウェルズ、面白いと思っていたブラックシャドウがともに外枠に。このコースは阪神ほどではないが外枠は不利、かといって内も荒れているので真ん中目の枠が有利・・・ということで面白くも何ともないが◎ロジック。アドマイヤディーノの競馬の仕方が読めないが、今回はこちらのほうがよさげ。ただ、アグネスタキオン産駒はがくっと調子を落とすようなイメージがあるため、ドカ負けの可能性もある。 ○ドラゴンウェルズ。今回は12頭立てなのでそこまで不利にならないと踏んだ。この3戦すべてレベルが高く、アドマイヤディーノに先着している以上こちらを推したいところ。出来は正直言ってもう1本足りない感じだが、力はこちらのほうがおそらく上、乗れている藤田騎手が乗ることもあり、注目だ。 ▲ブラックシャドウ。距離はおそらく大丈夫、そしてレース発走時間付近から降るであろう雨はこの馬に味方するはず。 △タガノバスティーユ。血統だけ見ると1200ってのは短い距離。それなのに勝つってことは強いということだろう。距離延長も問題なし。 桜花賞で大穴ねらいをするからというわけではないが、今回は堅い予想でご容赦願いたい。
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毎年のことながら難しいレースですが、基本としては強い相手と戦ってきたクラシック戦線離脱組が強いこと、割と1200mを中心に戦ってきた馬の距離延長が馬鹿にできないこと、でも何だかんだで重賞クラスのマイル実績のある馬は強いこと、穴馬でも500万下クラスくらいは勝っていること、くらいがポイントになってくるのかと思います。あとBコースに替わっているのに前が強いような気がします。 ◎ドラゴンウェルズ、マル外のレベルが落ちてきていると言われて久しいですが、ここから入ってみようかと。クラシック組とは戦っていないものの、割にいいメンバーに勝ってきており、先行から捲る競馬ができるのが魅力です。 ○タガノバスティーユ、老齢により種牡馬としての勢いがなくなりつつあるBTの産駒ですが、牡馬でこの時期にスプリントがベストという馬はそうそういませんので、距離延長は歓迎でしょう。外差し競馬で勝ち上がってきているところに不安はありつつも、力量的には一枚上のはず。 ▲ロジック、勝ちきれない馬なので人気のうちは消してナンボの馬かと思いますが、ここでは一番強い相手と善戦してきた馬ですし、ジリ馬なので内田博に乗り替わるのなら消せないんでしょう。△マイネルスケルツィはクラシック脱落組、マイネルの社長が一時期絶賛していた馬ですし、このくらいの成績ならばここでは十分強い方ということになりますか。 人気どころばかりになりそうですが、他に人気になりそうなところで、アドマイヤディーノはドラゴンウェルズとの力関係から考えて掲示板の下くらいが妥当な力量と思われ、また父サンデーの相性の悪さから、母父サンデーでもそれっぽいこの馬も微妙なところかと思いますので消しで。
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