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第50回産経大阪杯(GII)
2006年04月02日 阪神2回4日 11R
4歳以上・オープン(国際)(指定)別定
芝 2000m Aコース 12頭立て
◎はシルクフェイマス。AJCCでは稍重を難なく克服したように、以前ほど馬場を気にしなくなったか。前走は59kgを背負った分、伸びを欠いたが、今回の58kgは背負いなれた斤量で問題なし。今回も逃げてどこまで粘れるかということになりそうだが、さすがに重馬場まで悪くなると厳しいか。良馬場ならなおよし。 ○はローマンエンパイア。やはり阪神コースとは相性がいいようで前走は2着、そして3走前は3着。いつ走るか分からないタイプだが、このコースは比較的安定している。うまく外に出して前走の再現を。 ▲はスズカマンボ。59kgとはいえ人気なさすぎで狙い目。今回は先行するとのことで早めの抜け出しを狙う。ただ使ってよくなる馬で、ここは叩き台か。 △は芝・ダートでもなぜか堅実に走るアサカディフィート。
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テイエムオペラオーの取りこぼしなどあったが、基本的には堅いレース。 なので、◎カンパニー、○ローゼンクロイツで問題ない。ローゼンを下にとったのは単に世代間比較ということと、カンパニーの仕上がりがいいこと。カンパニーにも距離という弱点があるが、ミラクルアドマイヤは母方がえらく重厚な血統。問題ないと踏む。 ▲アサカディフィート。とにかくびっくりした前走だが、馬券に絡むとは思わなかった。ここにきて調子は上向き。面白い。 面白いということなら、天皇賞馬なのにまったく人気がない△スズカマンボも。500キロ近い大型馬だけに斤量は気にならないと思うが・・・。
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スズカマンボとローゼンクロイツという阪神2000mを得意とする馬に武豊と安勝なワケですが、このくらいのメンバーになるとやはりローゼンクロイツは見劣りするかな、とも思いますので、◎スズカマンボで、ローゼンクロイツは2着までの▲。 ○は神戸新聞杯ではキレ味負けしたアドマイヤジャパン、大阪杯は前に行く馬がよく残るレースでもありますし、シルク単騎の後ろで上2頭が差し馬ですので、岩田でこの馬は怖いかな、と。 あとはカンファーベストやアサカディフィートあたりも面白そうですが、差してきて3着までかと思いますので、上3頭の馬単でいきます。
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