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第11回シルクロードステークス(GIII)
2006年02月05日 京都2回4日 11R
4歳以上・オープン(国際)ハンデ
芝・内 1600m Bコース 16頭立て
◎はアイルラヴァゲイン。前走は久しぶりの1200m戦だったが、ペースうんぬんよりも不良馬場に苦しみ届かず3着。この距離は決して忙しいというわけではなく、2歳時のクリスマスローズS勝ちがある。良馬場になれば変わってくるはずで賞金が厳しいこの馬にとってここは前哨戦ではなくキッチリと狙ってくるレースになるはず。 ○はカネツテンビー。今年7歳になる牝馬だが衰えはまったくなさそうで、暮れのCBC賞では中京コースとの相性の良さもあったろうが2着に入った。今回もギャラントアロー他引っ張ってくれる馬があり、前走と似た展開になりそうで末脚が生きてくるはず。うまく外に出したいところ。 ▲はタマモホットプレイ。こちらも前走は馬場に泣いた1頭。さらに除外で伸びた分調整も難しかったか。同じ斤量を背負った前々走のアンドロメダSでは2着があり、馬場さえ良ければ末脚が生きる。そろそろ走ってこないか。 △はハナにこだわってもらいたいギャラントアロー。×は京都ならということでキーンランドスワン。
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まずは淀短距離Sをどう見るかであろう。道悪で行ったきりの競馬になってしまい、勝ち馬はギャラントアロー。59キロを背負っての勝ちは立派だが、道悪と展開が味方した感もある。これは2着だったディープサマーにもいえる。しかもディープは斤量据え置き。いくら岩田とはいえこれは厳しい。巻き返しが期待されるタマモホットプレイには、今の外差し有利の馬場は向いている。ハンデ56キロは少し見込まれた感もあるが、淀短距離組からはこれが最有力。 だが真に狙うべきは別路線組。◎キーンランドスワンはハンデを背負わされたが、これもハンデキャッパーから見込まれたと考えると悪くはない。前走は1週間の順延のせいと考えると度外視できるし、目標が先にあっても「勝てるところはきっちりと取る」のが森厩舎流。ここも勝負だ。 ○カネツテンビー。そのCBC賞で2着だったのがこの馬。たしかに他の馬が開催延期で騎手が確保できなかったり苦しい面があったのだろうが、それでも別定55キロで好走したのは立派。ここも人気がないだろうから狙える。騎手は津村。同じ若手として小倉大賞典をどのような目で見ていたのか。奮起に期待したい。 ▲エイシンヘーベもカネツと同じくハンデが手頃。小倉遠征が不完全燃焼だった小牧へのスイッチ。逆襲もありえる。 △タマモホットプレイまで。 アイルラヴァゲイン、武豊がこれに乗らなかったのは・・と考えるとちょっと買いにくい。勝つまではどうかと思うが2着ならあっても不思議はないので、リスクを避けるべくワイドでヘッジを。
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土曜があからさまな外差し馬場、先行馬壊滅状態です。 ギャラントアローのもう1回は辛いかな、と思います。コパノフウジンは差しても競馬ができる馬なのですが、差したとしても内枠で多頭数ですので外へ出す苦労がいる分他の馬より不利ですので、ここは消してみたいと。あと参考レースになりそうな淀短距離Sは逆に完全な前残りでしたので、ここで差し損ねた馬の浮上に注意したいです。 ◎はエイシンヘーベ、時計がもう少しかかる馬場ならなお良かったのですが、枠的に最も面白そうということで。 ○アイルラヴァゲインはここのところ先行して競馬してきていますが、外枠に入ったのと、安藤勝がいまの外差し馬場をよく把握していることから、中団早めスパートで外へ出してくる可能性が高く、1番人気とは思いますが外せないでしょう。 ▲タマモホットプレイは淀短差し損ね組み、アンドロメダSでは差して好走していますので浮上に期待。△カネツテンビーも前走穴で本来は消したいところですが、今の馬場なら中京以外でも。あと斤量重いですが元々京都が得意な差し馬のキーンランドスワンを抑えで。
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