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第40回日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)
2006年01月09日 京都1回4日 11R
3歳・オープン(特指)(混合)別定
芝・外 1600m Aコース 9頭立て
◎はイースター。阪神のさざんか賞を勝ったが、直線ではなんだか頼りない走りだったのは坂が堪えたからではないか。その前2走が示すように平坦コース向き。京都マイルも経験済みとなればこの馬が一歩リードか。 ○はロジック。前走にそのイースターに差しきられてしまったのがこの馬。この馬もキッチリ伸びてはいたが相手が一枚上だったか。ここもかなわないかもしれないが、こちらもデビューから京都を使われており、すべて上り34秒台を気記録しているように、ここだとまた伸びは違ってくる。ここは再戦ということになりそう。 ▲はリメインオブザサン。前走はのちのGI馬に逃げ切られてしまったが、こちらも止まることなく直線は伸びていた。福島への遠征帰りだったせいか、馬体も細めだった。この休養である程度戻ってくれば。またイースターと一緒にうまく上がってこれれば。
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はじめに断っておきますが、この原稿を書いているのは7日の夜です。枠順も出ていませんが、8日は出張なので今のうちにと思います。出走取消しや騎手変更には反応できませんので念のため。 さて、どうにも寂しいメンバー。しかも9頭中6頭がヘイローの系統だ(キングヘイローはダンシングブレーヴなのでNDですね。間違えやすいなあ)。ペリーが出てきたら騎手次第では買おうと思ったのですが、出てきませんでしたか。 おそらく人気はロジックかイースター、このレースは最近どうにも堅くなっており今年も頭数が少ないので堅いとは思いますが、あえて違う馬に本命を打ちます。2頭とも負かすとしたら、という考えで。 ◎メジロシリング。母ヴェネジアはメジロ牧場が期待をして輸入した繁殖。サンデーサイレンスの子もいたがあまり走らなかった。しかし今年は違う。パワーがありそうな体なので本来は阪神のほうが向くのであろうが、人気になる前に先物買い、という意味では今回が狙い目。今回ボロ負けでも、しばらく追いかけたい馬だ。 ○イースター、▲ロジック。ただ、○−▲の馬券は買わない。 △リメインオブザサン。フサイチリシャールがどれほどのものなのか、この馬が物差しになるであろう。ただ、単なる物差し馬ではない力の持ち主。京都は合うはず。
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一時期はクラシック連対馬を輩出していましたが、最近はまたクラシックには足りない馬が勝つようになった感じがあります。武豊が4連覇中、サンデー産駒が3連覇中ということで、血統的にはクラシック血統の馬が強いようですが、今年はワリに微妙なメンバーなので、実績から。 フサイチリシャールと走ったことのある馬を基準に考えますと、ここで勝負になるのはリメインオブザサン、ディープエアー、ロジックの3頭と、ロジックと互角のイースターの4頭でしょう。うち今年武豊が乗るロジックよりはイースターの方が強いでしょうから、3頭の順位付けでよさそうです。 ◎はリメインオブザサン、3頭の中で1600m以上の距離を自分から動いて勝ちに行けていることが何より好印象、前走は4着もオンファイアと差のない競馬で5着以下はちぎっているワケですから、実力的にも問題ないでしょう。加えて父サンプレイスはサンデー×トニービンで、母父がミスプロですから、血統的な相性もバッチリなはず。あとは京都であまり来ない騎手次第でしょうか。 ○ディープエアー、なんだかんだで朝日杯組はしっかり巻き返しますし、タイキシャトル産駒とはいえ、1800mで自分から動ける競馬ができるのは好印象。馬券的には2頭で勝負します。 ▲イースターは京都なら内回りでナンボのエルコン産駒なのでここは思い切って消してもいい馬かもしれませんが、能力はここでは上位ですし、一応印だけは付けておきます。 グロリアスウィークあたりも京都外回りで先行して勝っていますが、時計から考えてもレベルが低そうですし、あとの馬も少し買いづらいでしょうか。イースターとロジックが人気を集めてくれると思いますので、ワイドでも勝負できると思います。
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