| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第13回チューリップ賞(GIII)
2006年03月04日 阪神1回4日 11R
3歳・オープン(混合)(指定)(牝)馬齢
芝 1600m Aコース 16頭立て
◎はテイエムプリキュア。阪神JFの後は自厩舎で過ごしたとのことで仕上がり的には問題なさそう。デビューからの3戦は逃げもあり、差しもありだが、共通して言えるのは勝負強く、また馬群も苦にしない牝馬らしからぬ性格があっての内容。それだけに大敗は考えずらく、ここは順当に。 ○はシェルズレイ。逃げ馬だけに目標にされてしまう懸念はあるが、阪神コースになるとその粘りが違ってくる感じ。今回は行ききってしまうことを願う。とすると鞍上も加味されてかなり粘りそう。 あとは勝つまではどうかといった感じ。 △はラッシュライフ。こちらはポン駆けが利く。阪神JFこそ肩の不安で回避したが、その後は順調とのこと。器用さもあり初コースも問題なさそう。 ▲はニシノフジムスメは大崩れはしないタイプ。だが久々がやや心配か。 あとは前走で圧勝してみせたプリムローズヒル。
|
|
いやあ、すっかりと忘れてました、このレースが土曜だってことを。 問題はテイエムプリキュア。「熊沢の巧プレー」で勝った馬が、熊沢の乗り替わりという不運なアクシデントをどうこなすか。上村は1番人気馬では2着どまりが多く、全幅の信頼は置けない。 ◎タッチザピーク。めちゃめちゃハイレベルだった紅梅Sの勝ちはポイントが高い。スペシャルウイークにミスプロは悪くない組み合わせだと思うし、距離もおそらく大丈夫。テイエムプリキュアが人気になるだろうからおそらくこれは2番人気か3番人気。シェルズレイが人気になれば尚嬉しい。 頭勝負。 ○前述テイエムプリキュア、▲も前述シェルズレイ。 △アドマイヤキッスはおそらく権利取りの競馬をするはず。本番ではともかく、枠が外のここでは3着を狙ってくると思う。本番ではなにやら武豊に秘策がありそうな予感・・・。 迷って切ったのはウインシンシア。紅梅Sが不利のある競馬で、それであの着差なら強いかもしれないが、今回は外枠。切った。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
今年の3歳牝馬路線は現時点では抜けた存在がいない状態で、500万勝ちもオープン勝ちも重賞勝ちもレベル的には同じくらいかと思いますので、素直に2勝クラスから適正の合いそうな馬を選んでいきたいところです。 先週の阪急杯で差しきりが決まったように、馬場としては前有利ということではないと思いますし、チューリップ賞も前哨戦らしく割と軽快なタイプが脚質に関係なく来ると思いますので、このあたりは気にせずいきます。 ◎はシェルズレイ、バンバンの外差し馬場の中先行して4着の前走は立派なもの、実力的には一番堅いところです。クロフネはフレンチデピュティよりは厳しい展開でもいけそうな感じですが、早いうちから活躍する牝馬は萎むのも早いという傾向は同じような気がしますので、今のうちに乗っておこうかと。 ○はアドマイヤキッス、未勝利勝ちだけですが、これは札幌で9月のものなので、相手弱化した未勝利を勝ったワケではないのがポイントかと。マイネルグロリアスあたりに勝ってきていますので、このメンバーなら立ち回りで勝負になりそうです。 ▲テイエムプリキュアは2歳女王ながら抜けた実力という感じはせず、熊沢Jが骨折で乗り変わりというのもマイナスでしょうし、人気面からも押さえまでで行きたいところかと。あと3歳春のバクシンオーはマイルで侮れないのでラッシュライフまで抑えで。 ニシノフジムスメあたりも成績からすれば勝負になりそうですが、新潟2歳S組のその後から考えてもレベルには疑問が残りますので、積極的に買う必要はないかと。先週の競馬で某解説者が注目していると言ったタッチザピークも実際のレースを見ていませんので単なる2勝馬と思えば、負かした相手からもここでは次点の存在だろうと思います。1戦1勝馬3頭はいずれも結構な着差で勝ってきていますのですが、レースレベル自体の判断が難しいので、もういないものとして考えることにしました。プリムローズヒルあたりは結構不気味ですが、大外枠の先行馬なのでまだ少々キツいかと。 最近ハイリスクでもハイリターンでもないので、何ですが馬連とワイド抑えでいきます。
|
|
|||||||||||||||||||||