| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第11回ユニコーンステークス(GIII)
2006年06月03日 東京3回5日 11R
3歳・オープン(混合)(指定)別定
ダート 1600m 16頭立て
◎はナイキアースワーク。芝でもそこそこ走ったが、前走を見る限りは現状ダートの方が合っているよう。その勝ち時計が大接戦だった端午Sよりも0.2秒速い優秀なタイム。先行馬がやり合ってくれれば再び向いてきそうだ。 ○はヤマタケゴールデン。前走は意外な逃げ切り勝ちだったが、2月の東京ダート千四を勝ったときは後方からの競馬で突き抜けているようにこの形でも問題ないはず。人気もなさそうで。 ▲はユーワハリケーン。前走は出遅れてしまし、終わったかに見えたが最後は詰めてきていた。脚質の幅が広がってきたようで、うまく外に出せれば末脚炸裂とならないか。 あとは芝から矛先を変えた2頭。△アエローザは下手にポンと出なければ、前走の33秒2の上りは魅力で。×ダイアモンドヘッドは出遅れなければ。
|
|
今年のダート路線はレベルが低いと踏んでいる。重賞戦線での主役は牝馬グレイスティアラ。フラムドパシオンの故障などもあり、相対的にレベルが落ちていると思って差し支えないはず。 となると、別路線からやってくる馬がやはり怖い。人気の一角アエローザは京都新聞杯で高く評価した馬だが、府中のダートならこなす可能性もある。ただ、人気になりすぎているのが怖い。初ダートの人気馬はかなり危険ということを経験から知りえているので。 ということで、3歳になってからまだダートで一度も走っていないこの馬から。◎モエレソーブラッズ。とにかく人気がない。全日本2歳は五十嵐の乗り間違いもあってのものなのでグレイスティアラと力は互角のはず。この3戦、芝のスピード競馬を使ったことで、府中1600ダートの早い流れ、芝スタートも問題ないはず。理想は先行する競馬。柴山騎手の腕の見せ所だ。 ○フィールドオアシス。当該コース勝ちがあり、とにかく崩れないのがいい。 ▲にアエローザ。 人気の一角ユーワハリケーンは外した。同じ安定株でフィールドオアシスを押さえたというのと、武豊が乗るのは最初からこの馬にというわけではなくてカルナバリートが除外になったからだと考えれば、過剰人気になるであろうこの馬を買うのは好ましくないと判断。弱い馬じゃないけどね。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||