OLD RACE [戻る] [Top]

第56回安田記念(GI)

2006年06月04日 東京3回6日 11R
3歳以上・オープン(国際)(指定)定量
芝 1600m Bコース 18頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はダイワメジャー。昨年のこのレースは好位からレースを進め、結局差を詰めるわけでもなく7着。ただこの時は復調途上といった感じでまだその力を出し切れない状態だった。昨年秋の活躍を見る限りはその点は問題ないだろう。今年もかなり前が速くなりそうだが、自分のペースで走れれば決してタレてはこない馬。切れる脚はないが長く脚を使うタイプということ。内枠に入って馬場のいいところを走れるのもプラスになりそうで、出遅れさえなければ崩れることはないだろう。
○はバランスオブゲーム。昨年は前述のダイワメジャーに先着。東京マイルは勝ちこそないが一昨年には3着がある。その当時の勢いはなくなったとはいえ、前走では59kgを背負って逃げ切り勝ち。速い時計にはさすがに対応できなくなってきているが33秒台なら十分克服は可能なはず。ダイワと同じく早めから粘り込むタイプ。メイショウボーラーがもし控えるようなら前走同様逃げてもいい。
▲はダンスインザムード。前走は道中折り合いがつき、直線は見事に抜け出して快勝。それまで見せていた競馬をやめてしまうようなところは最後まで見せなかった。ここが3歳時以来の好調時と見たい。東京コースは前走以外に秋の天皇賞で2・3着があるようにやはり得意としているコース。しかも牡馬との対戦の時の方がなぜか走るようで、この2kg差というのがこの馬向きなのか。こちらも絶好の内枠に入り、前走再現といきたいところ。
△はオレハマッテルゼ。高松宮記念勝ちがあるため短距離馬に見られがちだが、マイルは4勝、うち東京では3勝とこの距離も十分守備範囲。前走は千四ながら今回と同じ外枠から。内を見ながらだったが結局ハナに立ち、最後まで後続に詰め寄られることなく快勝。月1のローテが妙に嵌っているようで、上積みこそないが調子落ちはまずなさそうだ。
×は内を突いて差してきそうなブリッシュラック。昨年と同じローテーションだが、チャンピオンSが今年は1週間早かった分だけ調整に余裕ができたのでは。
もう1頭はインセンティブガイ。脚質に幅がでてきたようで、スタートで出たとこの動きができそうで怖い1頭。

買い目
馬連 1-12 300 1-2 300 1-17 300 2-12 300 2-17 200
12-17 200 1-4 100 1-14 100 4-12 100 12-14 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 1-17 800 2-17 400 3-17 300 11-17 200 15-17 200
1-2 100

七星の「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

5週連続GI,とか言っているけれども、そのうちいくつがGIだったんだか。少なくとも最初の2つはGIじゃないよね(苦笑)。

さて、ヴィクトリアマイルよりも明らかに格上のこのレース。狙いを絞るために分析を試みますか。

内枠から順番ではなく、18頭からどんどん馬を消していく形をとります。ポイントは、コースが替わってもやっぱり内が伸びる馬場、そして、Cコースのときに最内だった部分はとおったら地獄を見るということ。
まず、7番シンボリグラン、8番フジサイレンス、9番ローエングリン、13番エイシンドーバー。この4頭は力落ち、距離などでまず真っ先に切りました。ローエンは展開が向くのですが力落ちは明らかなので。これで残り14頭。
高松宮記念馬オレハマッテルゼ。京王杯のように先行策が取れればいいのですが今回はバランスオブゲーム、ローエングリンがいる競馬。ハナは厳しいでしょう。土曜のレースを見ても相変わらず内しか伸びない馬場って事はわかっていると思いますが、今回は厳しいと思います。連戦の疲れも心配だし。消します。
ブリッシュラックは人気になりすぎ。今回スミヨンが乗らないこともあるし、どちらかというと直線は外を回す癖がある馬。これを買うならテレグノシスのほうだろう。そもそも前走のレベルが昨年ほどではなかったのもポイント。少なくとも単2番人気になる馬ではないので消す。同じように、今年の香港馬は前に行く馬がおらず、騎手も日本での経験豊富な人がいないので全部消します。
ハットトリック、アサクサデンエンの2頭は遠征明け。2頭とも体は出来ているように見えるが、アサクサは中間時計三本と調整が明らかに不足。ハットは大量に乗り込んではいるものの、外をまわす展開で今の馬場だと厳しいのでは。この2頭も消し。これであと8頭。
ここから先は馬券に絡んでくると思われる馬なので、慎重に消していきたいところ。
グレイトジャーニーは前走が精一杯か。今回は外枠だし、思うように先行できない可能性も。なので消し。インセンティブガイは左回り未勝利。前走2着が精一杯の可能性がある。どんな競馬をするかわからないのが難しいが、陣営の話を見ると前に行きそうな気配。でも、馬場を知っている騎手は怖い、けど、2日連続で重賞はないだろうということで思い切って消し。バランスオブゲームは最後まで迷ったが、昨年同じローテでダメだったこともあり、消し。前にいけるのは魅力だが。
残った5頭にシルシを打つ。打つのだが、×テレグノシスは乗り替わりで人気だが、外が伸びない今の馬場では、3着に突っ込むのが精一杯のような気もする。3着狙いの競馬もできるのがこの人の怖いところだが・・三連複で買うのがベターかな。3連単3着付けは、点数を少なくしなきゃいけないので厳しいかな。
あと4頭。△ダンスインザムードは前走と同じような競馬ができればアタマまである。ここにきての気性の成長は大きく、北村騎手もさすがといった感じで堂々と乗りこなしているので。
ダイワメジャー。普通に考えればSS×NT配合はコースが向かない。ただ、先週から今週にかけて、ぜんぜん外が伸びない馬場であることから枠がプラス。
カンパニー。今回唯一後ろから行く馬で買うのがこの馬。内田博が土曜に不完全燃焼だったため日曜に確変モード突入の可能性があり、その勢いと、ダートで培った豪腕で、馬場差をものともせずに飛んでくる可能性がある。3着どまりの可能性もあるが。
そして、残った1頭。それが◎メイショウボーラー。おそらく3番手くらいからの競馬、いやもしかしたら枠を利して前に行くかもしれない。馬場のいいところを通ってくれば勝機があるし、ダートを走り続けたことでパワーも備わっているとすれば距離不安はない。騎乗するのは、今年のGIでことごとく苦渋を嘗めた福永祐一。このままでは終われないと期するものがあるだろう。前半、回収率100%を狙うにふさわしい、大穴馬券の出現を願う。

買い目
単勝 1 100 2 100 5 100 11 100
馬連 1-2 100 1-5 100 1-11 100 2-5 100 2-11 100 5-11 100
3連複 1-2-3 100 1-2-5 100 1-2-11 100 1-3-5 100 1-3-11 100
1-5-11 100 2-3-5 100 2-3-11 100 2-5-11 100 3-5-11 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 人気どおり、難しいレースですね。土曜日の馬場をみていますと、決着は1分32秒台前半くらいかと思いますが、Bコース替わりなのにまだやや内が伸びる馬場のような印象があります。ダイワメジャーが最内枠にいますし、ローエングリンメイショウボーラーがいますので、大外枠の1番人気オレハマッテルゼは控える可能性もあり、展開予想が難しいところです。
 オレハマッテルゼについては、宮杯、京王杯と低い評価で来ているので、ここで買えないというのが流れになってしまいますが、ダービー、オークスのような単騎逃げが見込めない以上、柴田善は控えるでしょうし、勝負所で早めに仕掛けることもしないと思いますので、ここは無印で腹をくくりやすいところです。
 オレハマッテルゼが控えたとしても、最内枠にいる以上、ダイワメジャーは早めに仕掛けるでしょうから、従来どおり圧倒的に差し有利の安田記念にはなると思いますので、差せる馬を上位にみていきたいと思います。
 ◎カンパニー、去年も本命でしたが、今年もです。鞍上が内田博なので、内に包まれて不利を受けるような可能性が低いのは去年よりプラスですし、軽視した根幹距離の前走を勝ったというのも期待大。まぁ去年と違ってそこそこ人気ですが、安田記念を差せる馬は割と中距離型が多い点も加味しますと、今年はこの馬くらいかなと。
 ○アサクサデンエン、去年のチャンピオンがあまり来ないレースで、しかもドバイ帰り、という大きなマイナスはありますが、去年の秋競馬をみても府中での強さは折り紙付き、人気がないなら積極的に買っておきたいところ。
 ▲インセンティブガイ、エンドスイープで府中のGIはなぁ・・・とも思いますし、人気薄でTRを激走した後なのでなおさら買いづらい気もしますが、この馬は平均ペースの鬼、引き続き締まったペースが予想されるここで買わないのも何なので。
 △シンボリグラン、去年秋のオーロCが忘れられないというのが1つ、血統的な期待もあり、ここ数走の凡走も原因が分かりやすいですので、ハマればに期待しまして。
 ×ザデューク、外国馬は人気のないところから、というワケではないですが、3頭ともそれほど実力差があるワケではなさそうですので、血統と近走から考えてこの馬だけ押さえます。
 ダイワメジャーは府中さっぱりなので、展開的には向くと思いますが、7着ぐらいかなと、思います。ダンスインザムードは前走は枠と馬場の恩恵も大きいと思いますので、崩れないとは思いますが馬券圏内までは厳しそうかと。テレグノシスは差せる中距離馬ですが、タメるだけタメてハマるかハマらないかという勝浦の毎度の乗り方が合っていると思いますので、早め早めに動くタイプの乗替が不安ですし、武豊で中途半端に人気になっているのも微妙ですし。

買い目
ワイド 7-10 100 7-11 300 7-14 200 7-15 200 10-11 100
10-14 100 10-15 100 11-14 300 11-15 300 14-15 300

大穴小嶋


買い目
馬連 4-11 300 4-14 300 11-14 300 4-17 200 4-6 200
4-8 200 11-17 200 6-11 100 8-11 100 14-17 100